次の所有者へと
2018年9月に懇意にしているショップの店員さんから、お買い得なプリメインアンプMarantz PM-14S1の情報を聴いて、使用期間の短い展示品として購入しました。

当初はALR JORDAN Entry Siを中心としたコンパクトなシステムを構築するつもりでしたが、PM-14S1との良い出会いがあったことで方向性が変わり、オーディオルームを新しく作るにあたって、このPM-14S1は中核として導入されたわけです。これがなかったらSonus faber Chameleon Tを導入することもなかったでしょうね。

しかし、その後スーパールーキーの加入で中核であったPM-14S1の立場が危うくなります。
LUMIN X1
2018年11月に自宅試聴させていただいた光ファイバーによる直接接続が可能なLUMIN X1というネットワークオーディオプレーヤーを年が明けてから2019年1月末に導入することになりました。
LUMIN X1の受け手となるプリメインアンプとしてPM-14S1では物足りなくなり、さらに上位のプリメインアンプの導入へと心は動いていきました。
DENON PMA-SX1
当初はPM-14S1の上位モデルとなるMarantz PM-11S3やその実質的な後継機となるMarantz PM-10の導入を検討していましたが、XLRケーブルの極性の問題などもあり、結局2019年3月にDENON PMA-SX1を導入するに至りました。

この時、PMA-SX1の重量とそのバランスの偏りによって負傷した手首は骨には異常はないそうですが、9月現在になってもまだ痛みが残っています。





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