KRYNA T-PROP TP-4 M10
以前このリスクをなくすために導入したのがKRYNA T-PROPでした。初めて導入したのは、2017年7月にシアタールームのラックレイアウトを縦型から横型に変える際の、TAOC MSRシリーズのラックの足元に使ったときでした。

そして2回目は、同年12月の電源工事をした際、ついでに動かしにくかったDALI Helicon S600というサブウーファの足元を交換したときです。

T-PROPの利点
T-PROPは、スパイクとカップ(受け皿)の2ピースに分かれたツイスト&ドロップ機構式インシュレーターです。スパイクとカップ、それぞれにネジが切られているため、スパイクをカップにねじ込んで一体構造にすることが可能です。(ツイスト&ドロップイン機構)。
この構造によって、地震で左右に揺さぶられても、スパイクがスパイク受けから外れて床を傷つけることはまずないでしょうし、スパイクの構造として理想的ともいえます。
4つ追加購入
そして、今回このKRYNA T-PROP TP-4 M10を4つ購入することにしたのです。
T-PROPの耐荷重は1つあたり15kgです。通常は4つ一組となるので、耐荷重のトータル60kgということになりますので、その範囲内のものにしか使えませんが、さてどこに使うつもりなのかはまた次回の記事でご紹介しましょう。
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