まとめて工事 PartI
メンテナンス性を高めるためのレイアウト変更として、ラックレイアウトを縦型から横型に変更したころから、課題になってはいましたが、サブウーファーDALI Helicon S600は足元に付属のスパイクと人工大理石製スパイク受けを使って設置しています。スパイク受けが付属品ではないのは、スパイク受けから外れたときに、カバーできる範囲を大きくするためです。

壁コンセントの交換を検討することになり、Helicon S600を移動する必要があったため、合わせて、スパイクを移動しやすいものに変更することにしました。
KRYNA T-PROP
以前の記事に書いたとおり、動かしてもスパイク受けが外れない構造になっているKRYNA T-PROPです。本当にいい構造だと思います。

以前ラックレイアウト変更をした際にTAOCのラックの脚にもT-PROPを装着したことがありますが、TAOC MS-3およびMSR-3に装着したのはM8という直径8mm(φ8)のネジのTP-4 M8でした。
しかし今回のHelicon S600はM8ではなく、M10という直径10mm(φ10)のネジ径となっているため、KRYNA T-PROP TP-4 M10という型番のものを使用します。
仕様などはこちらの記事をご覧ください。

それでは交換作業へ移りましょう。






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