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DALI Helicon S600のスパイクをT-PROP TP-4 M10に交換~2011年以来の電源改革~

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まとめて工事 PartI

メンテナンス性を高めるためのレイアウト変更として、ラックレイアウトを縦型から横型に変更したころから、課題になってはいましたが、サブウーファーDALI Helicon S600は足元に付属のスパイクと人工大理石製スパイク受けを使って設置しています。スパイク受けが付属品ではないのは、スパイク受けから外れたときに、カバーできる範囲を大きくするためです。

ホームシアター オーディオ サブウーファー DALI Helicon S600 スパイク スパイク受け KRYNA T-PROP TP-4 M10 電源工事 壁コンセント ラックレイアウト変更 構造 設置方法

ラックレイアウトの変更(8)レイアウト変更後に残る懸念と課題
レイアウト変更作業を終えて、現在の懸念、今後の課題などを整理しておきたいと思います。フロントスピーカーの設置位置の調整、スピーカーのバナナプラグの交換と固定、ネットワークオーディオ用光ケーブルの交換、サブウーファーの足回りの調整、全体的な配線の整理、これらの課題について今後どうしていくか1つ1つ確認してみたいと思います。

壁コンセントの交換を検討することになり、Helicon S600を移動する必要があったため、合わせて、スパイクを移動しやすいものに変更することにしました。

KRYNA T-PROP

以前の記事に書いたとおり、動かしてもスパイク受けが外れない構造になっているKRYNA T-PROPです。本当にいい構造だと思います。

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2017年電源工事の計画~2011年以来の電源改革~
壁コンセントの交換作業を行うには、サブウーファーDALI Helicon S600を移動する必要がありますが、左右には電源タップが設置されているので、合わせてこれらを撤去する必要があります。復旧も含めて半日くらいの時間を確保して作業をしなくてはいけませんし、この機会にまとめて他の作業もしてしまおうと思います。

以前ラックレイアウト変更をした際にTAOCのラックの脚にもT-PROPを装着したことがありますが、TAOC MS-3およびMSR-3に装着したのはM8という直径8mm(φ8)のネジのTP-4 M8でした。

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しかし今回のHelicon S600はM8ではなく、M10という直径10mm(φ10)のネジ径となっているため、KRYNA T-PROP TP-4 M10という型番のものを使用します。

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仕様などはこちらの記事をご覧ください。

TAOCラックのスパイク受け~T-PROP導入の検討~
TAOC MS-3はネジ式のスパイクなら取り付けられる仕様になっていて、M8のねじのものなら装着可能であることは、TAOC純正のスパイクとスパイク受け(SP-100)からも分かります。 スパイクなのにスパイク受けから外れる恐れのないもの…、何年も前から導入を検討してきたものがKRYNA T-PROPです。

それでは交換作業へ移りましょう。



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