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F1 2017年のドライバーラインナップは混乱、鍵を握るのは…

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F1 2016年チャンピオン獲得と引退

2016年メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが念願の年間チャンピオンを獲得し、その5日後に引退を発表しました。

<F1>新チャンピオンの誕生と引退
「ドライバーズタイトルを獲得するために全てを注いだ。」「F1タイトルのためにすべてを捧げる生活はもうできない」とコメントを残していることからもわかるように、ニコ・ロズベルグにとって打倒ルイス・ハミルトンを果たして得るドライバーズタイトルは何を犠牲にしても手に入れたいものだったのかもしれません。

メルセデスAMGにとっては寝耳に水の出来事で、すでに2017年、2018年の複数年契約を結んでいたニコ・ロズベルグの引退によって、来年も継続したドライバーラインナップで挑む予定に大きな狂いが生じました。

すでに有力ドライバーは契約済み

ニコ・ロズベルグが座っていたシートは、チャンピオンシートですから、車の競争力やチームの開発資金の潤沢さをみても、誰もが座りたいと思う世界で最も魅力的なプレミアムシートといえるでしょう。

フェルナンド・アロンソ メルセデス 移籍その魅力的なシートをめぐって、ジョークも交えながら争奪戦が始まりました。

現役No.1と称されるフェルナンド・アロンソはメルセデスAMG前で日向ぼっこしている様子をアップ。

マックス・フェルスタッペンはメルセデスAMGのボスとのやり取りを展開。

2014年まで参戦していた小林可夢偉もメルセデスの応募記事に反応して履歴書を送ったそうです。



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