電力供給については単相3線式で配線を行い、200Vは両方の線からとることになりますが、それ以外は各部屋で黒相、赤相で分離することにしています。
当初はデジタル機器とアナログ機器で相を分けることを検討していましたが、社長曰く位相がずれていい音になったためしがないそうなので、上記のよう部屋単位で分けることになりました。
コンセントは自前で用意←コスト削減のポイント
コンセントやコンセントカバー、コンセントベースなどは家主自前用意としてもらい、現状利用しているコンセントを極力流用する形にします。先日200V用に用意した壁コンセントのパーツもその一部です。どこにどういうパーツを使うかについてはまた後日まとめますが、コストが抑えられそうなところは既存パーツの流用くらいでしたね。

我が家はツーバイフォー工法ではなく、在来工法で構造が複雑な上、切妻天井の天井裏を通す工事になりそうで、割と難易度が高い工事だといわれています。
この費用が14~15万円ということになります。





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