しかし現時点で250GB中、空き容量は60GBを切っている状態で、逼迫している状態ではないものの、ブログの運営上、データのバックアップや、図の作成、写真撮影などで日々データが増えていく中で、SSDの空き容量にやや不安を感じつつあります。
SSDの寿命を左右するウェアレベリングという機能を考慮すれば、空き容量は余裕がある方がSSDの寿命が延びるといわれているので、あまり空き容量が不足している状態が続くのは好ましくありません。
SSDの容量の拡張を考えていたときに、断捨離の対象として箱にしまってあった容量の大きいSSDの存在を思い出しました。
Crucial M500 CT480M500SSD1
以前、Playstation4の高速化のために、内蔵HDDをSSDに入れ替えて使っていましたが、より耐久性のより高いサーバモデル用SSDに入れ替えたことがありました。その際、一般モデルのSSDであるCrucial M500 CT480M500SSD1が取り外されたまま残っていました。

もう入れ替えてから1年以上使い道もないまま放置されていたので、このSSDを使ってデスクトップパソコンのSSDの容量を拡張することにしました。
EaseUS Partition Master Professional 12.10
前回のHDDからSSDへの入れ替え時には、EaseUS Todo Backup Freeを使いましたが、今回新しいソフトウェアを使ってみたかったので、EaseUS Partition Master Professional 12.10をインストールして試してみます。

まずはその機能から確認しておきましょう。







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