FURUTECH一覧

小型デジタルアンプが欲しい(4)DENON DRA-100を試聴レビュー①

じゃじゃ馬 今後の活動に向けて、眠っていた富士通テン Eclipse TD307WHを復帰させて、デスクトップオーディオを再構築することになり、その相棒となるプリメインアンプを探し始めました。 いくつか挙げた条件をも...

断捨離~2017年12月に処分したもの、導入したもの(1)導入編

2017年12月は、長い間お借りしっぱなしだったAcoustic Reviveからの貸し出し品をまとめて購入することになったのが大きな導入品ですね。そしてその影響でアクセサリの処分を始めています。購入したものが多い月となりましたので、記事が長くなってしまいましたが、まずは導入したものから順番に見ていきましょう。

主要機器の電源タップを分離(2)Acoustic Revive RTP-4/RTP-2 absoluteの試聴

スイッチング電源で駆動しているDMP-UB900をアンプ類と同じタップに収容していますが、「できるだけ良質な電力を供給したい」という気持ちと「スイッチング電源はアンプ類から遠ざけたい」という2つの望みを両立する方法として、電源タップを2つに分けてみようとRTP-4/RTP-2 absoluteを試聴することにしました。

2017年を振り返って(4)~2017年第3四半期の出来事と散財の記録~

上半期にいろいろなアクセサリを比較試聴をした結果、従来のラック配置では不便を感じるようになってきました。問題点は以下の通りです。試聴のためのアクセサリ交換がやりにくい、試聴アイテムを置くスペース不足、電源ケーブルから可能な限り「より線」を取り除きたい、そこでラックレイアウトの変更シミュレーションから下半期は始まります。

今年導入してよかったものBest10~2017~

2017年中に書いておきたいレビューはもっとあったんですが、時間がなくて書ききれませんでした。来年に持ち越すことにして、とりあえず2017年導入してよかったものをまとめて振り返っておきたいと思います。一つ一つの効果の高さではなく、私とシステム全体にとって貢献度が高かった順になります。まずは10位から見ていきましょう。

2017年壁コンセント交換後のレビュー~FURUTECH GTX-D NCF(R)/Acoustic Revive CB-1DB+CFRP-1F~

電源タップを使ってFURUTECH GTX-D NCF(R)の感触を確認し、壁コンセントもFURUTECH GTX-D NCF(R)とAcoustic Revive CB-1DB/CFRP-1の組み合わせに交換してみました。音が100時間程度経過したあたりで安定したのでレビューしてみたいと思います。

2017年壁コンセントの交換:第2フェーズ~2011年以来の電源改革~

壁コンセントGTX-D NFC(R)の交換工事を計画し工事を始めましたが、第1フェーズではコンセントベースが大きすぎ取り付けを断念しかけました。しかしコンセント(主)①のコンセントの穴を削り拡張することで、何とか工事を予定通りに進めることが出来ました。いよいよ第2フェーズ、コンセント(副)①と②の交換工事へと進みます。

2017年電源工事の計画~2011年以来の電源改革~

壁コンセントの交換作業を行うには、サブウーファーDALI Helicon S600を移動する必要がありますが、左右には電源タップが設置されているので、合わせてこれらを撤去する必要があります。復旧も含めて半日くらいの時間を確保して作業をしなくてはいけませんし、この機会にまとめて他の作業もしてしまおうと思います。