BRAVIA KJ-75X9400C 再修理後の気になる症状とマシュマロ



Androidとお菓子の甘~い関係

さらに詳しく見てみると、Android OS Ver.6.0.1、つまり「コードネーム:Marshmallow(マシュマロ)」にバージョンアップされているようです。

ホームシアター 4K/HDR SONY BRAVIA 故障 修理 対応 優先順位 KJ-75Z9D Z9D サポート 再修理 液晶パネル コントロール基板 搬入 搬出 下見 コードネーム お菓子 マシュマロ Marshmallow 人柱

Androidはバージョンごとにコードネームをお菓子の名前でアルファベット順につけているそうで、以下のような名前になっています。

  • Android 1.0 Apple Pie(アップルパイ)
  • Android 1.1 Banana Bread(バナナブレッド)
  • Android 1.5 Cupcake(カップケーキ)
  • Android 1.6 Donut(ドーナツ)
  • Android 2.0/2.1 Eclair(エクレア)
  • Android 2.2 Froyo(フローズンヨーグルト)
  • Android 2.3 Gingerbread(ジンジャーブレッド)
  • Android 3.x Honeycomb(ハニカム)
  • Android 4.0 Ice Cream Sandwich(アイスクリームサンドウィッチ)
  • Android 4.1/4.2/4.3 Jelly Bean(ジェリービーン)
  • Android 4.4 KitKat(キットカット)
  • Android 5.0/5.1 Lollipop(ロリポップ)
  • Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)

つまり次は「N」から始まるお菓子の名前ということになるみたいです。

まぁそれはさておき、KJ-75X9400Cが抱えていた不具合はいくつか複合的に発生しているものだとは思いますが、当初は赤外線リモコンが利かなくなったり、軽微な不具合もありました。

しかし今はそれは落ち着いていて、残っている大きな問題は、1つはHDMI接続時における安定性の問題、もうひとつが今回のパネルコントロール基板の不具合だと考えています。

別の機種ですが、W870Cシリーズの最新の更新(2017年3月9日)では、以下の内容が更新されています。


2017年3月9日
液晶テレビ ブラビア W870Cシリーズ ソフトウェア更新のお知らせ
アップデート開始日:2017年3月9日
対象機種:KJ-50W870C/KJ-43W870C
  • 機能追加、画面のデザイン変更を行いました。
    詳細は、以下のリンクをご参照ください。
    http://www.sony.jp/support/tv/androidtv_osup/
  • HDD(ハードディスクドライブ)ご利用時の動作安定性を改善しました。
  • ホームシアターシステム接続時の動作安定性を改善しました。
  • その他、軽微な機能改善をしました。

アップデート後のソフトウェアバージョン:PKG3.791.****JPA

SONY公式HP”http://www.sony.jp/”より引用


今回KJ-75X9400Cにインストールされたソフトウェアバージョン「PKG3.787.0124JPB」よりバージョンが上なので、おそらくこれは先行して「Marshmallow」に更新されていると思われます。

更新内容にある「ホームシアターシステム接続時の動作安定性を改善」というのはおそらくHDMI接続周辺の安定性が向上しているものと思われるので、KJ-75X9400Cの動作安定性にも寄与していると考えられますが、過去にHDMIの接続時に必ず発生するフリーズのパターンがありました。



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