BRAVIA KJ-75X9400C 再修理後の気になる症状とマシュマロ

基板交換後にいろいろ調査

先日、SONY BRAVIA KJ-75X9400Cの液晶パネルのコントロール基板を交換しました。

腰痛で延期していたBRAVIAの再修理 先週、腰に激痛が走った後、SONY BRAVIA KJ-75X9400Cの再修理の連絡がありました。 これは私にとっては予想外のことでしたが、腰痛でまともに立ち上がることも出来ない状態...

その際ソフトウェアもまだ公開されていないものがインストールされていると聞いていたので、実際にソフトウェアの情報を調べてみることにしました。

現在一般向けに公開されている最新バージョンは以下のものです。


2016年10月25日
液晶テレビ ブラビア X9400C/X9300C/X9000C/X8500C/X8000Cシリーズソフトウェア更新のお知らせ (11月17日 更新)

アップデート開始日:2016年10月25日

対象機種:KJ-75X9400C/KJ-65X9300C/KJ-55X9300C/KJ-65X9000C/KJ-55X9000C/KJ-65X8500C/KJ-55X8500C/KJ-49X8500C/KJ-43X8500C/KJ-49X8000C

アップデート内容:

  • Amazonビデオに対応しました。(本アップデートを実施していただくことで、サービスの利用を開始できるようになります。)
  • 稀に「スカパー!プレミアムサービス」の番組が録画できない場合があり改善しました。

アップデート後のソフトウェアバージョン:PKG3.531.**** JPB

SONY公式HP”http://www.sony.jp/”より引用


実際、パネルコントロール基板を交換する前は、私もこのバージョンを使っていました。



人柱として導入されたソフトウェア

リモコンのヘルプボタンを押すとヘルプページが起動しますが、その右上にファームウェアのバージョンが表示されています。人柱として我が家のSONY BRAVIA KJ-75X9400Cにインストールされたソフトウェアバージョンは以下のモノでした。

アップデート後のソフトウェアバージョン:PKG3.787.0124JPB

ホームシアター 4K/HDR SONY BRAVIA 故障 修理 対応 優先順位 KJ-75Z9D Z9D サポート 再修理 液晶パネル コントロール基板 搬入 搬出 下見 コードネーム お菓子 マシュマロ Marshmallow 人柱

さらに詳しくAndroid OSのバージョンを見てみることにしました。



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