設置イメージのシミュレーション
少し現状とは様子が違いますが、私の部屋の写真にKJ-75Z9Dの写真を貼り付けて、イメージを作ってみました。
サイドスピーカーがなくなると、存在感がやや物足りなくなり、迫力はなくなってしまう印象ですね。やはりホームシアターにおけるスクリーンの代わりとしては、80インチは欲しいなというところです。
スピーカー(DALI Helicon 800)との間は少し空くので、テレビ背面へ体は入れやすくなりますが、左下のラックの上に載せているネットワーク機器を置いている棚が見えてしまいそうな気がします。
これは他の機器へのネットワーク機器からのノイズの影響を考えて、距離をとるための苦肉の策として、オーディオラックTAOC MS-3に一般的な机上ラック「ナカバヤシ PRK-101NM」を取り付けていますが、LANケーブルなどの配線がごちゃごちゃしているので、あまり見えて欲しくはないポイントです。ラックの裏が見えないように少し調整しなくてはいけないかもしれませんね。
画質の向上や重量が軽くなることによる設置の自由度や耐震性の向上については大きなメリットですが、サイドスピーカーがなくなることによるデメリットは、テレビ単体の音質にとどまらず、存在感(迫力)、目隠しとしての役割など思ったよりもありそうですね。
あとは、ケーブルの変更が必要ないか、接続に関するシミュレーションもしておかなくては…。

Her-
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