2019/11/3ブログをリニューアルしました!

折れそうなバナナプラグの交換が必要だ(2)フロントスピーカーケーブルのバナナプラグを交換

AudioQuest

折れる前に交換しなくては…

2017年8月に、レビューをしやすい環境にすることを目的として、ラックレイアウトを縦型から横型へ変更しましたが、その際フロントスピーカーに使っているスピーカーケーブルのバナナプラグが折れかかって亀裂が入っているのを発見しました。

折れそうなバナナプラグの交換が必要だ(1)バナナプラグの検討
先日ラックレイアウトの変更作業を終えて、今後の課題として何点か残っていましたが、その内の1つがフロントスピーカーDALI Helicon 800のスピーカーケーブルAudioQuest Meteor(2m)のアンプ側のバナナプラグです。今すぐ折れるような状況ではありませんが、早めに交換しておきたいところですね。

その後、交換用のバナナプラグAudioQuest 500/BFAを購入してありましたが、なかなか時間が取れずに数か月放置していました。

2ヶ月以上待たされたAudioQuest 500/BFAとKRYNA T-PROP TP-4 M10
2ヶ月くらい前にフロント用のスピーカーケーブルのAudioQuest バナナプラグと、サブウーファ用のKRYNA T-PROPの導入を検討し、購入しましたが在庫が無くて取り寄せになったみたいで、ずーーーーっと待ちぼうけでした。注文したのは2017年8月8日、それが届いたのが2017年10月15日…。

取り付け作業はラック裏で作業をすることになり、時間がとられるので先送りにしていましたが、先日トップミドルスピーカーの音が出なくなり、スピーカーケーブルのプラグを再取り付けする必要が出てきたので、

「ええぃ!まとめてやってしまえ!!」

と言わんばかりに、ついでに交換することにしました。

AudioQuest 500/BFA

今回購入したのはプラグが4つが入っているものです。シングルバイワイヤ向けと思われるプラグが6つ入ったものもあり、パッケージは共通化されているようで、2つ空きがあります。

プラグには2種類の印字が施されていて、印字にはAMPSPEAKERがあります。その名称どおり、本来は1組のケーブルのアンプ側とスピーカー側に使うように出来ていますが、今回は2組のケーブルのアンプ側のプラグだけ交換を行います。



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