Logicool ワイヤレスキーボード K230とK360を購入レビュー

キーボードの買い替えを検討



キーボードの寿命

これまで使っていたキーボードLogicool K340のいくつかのキーが、時々押したまま戻らない現象が出始めて、ブログを書くときにストレスになり始めたので、キーボードの買い替えを検討していました。2011年3月に購入したのでもう5年以上経っていますね。私の荒いタイピングによく耐えてくれました。

パソコン キーボード ワイヤレス Logicool Unifyling K340 K230 K360r

個人的なキーボードを選ぶ基準

薄型キーボード

私は指の力が比較的弱いので、一般的なキーボードのような深いキーストロークを必要とするキーボードだと腕が疲れてしまうのと、タイピング速度を上げると、キーが高いキーボードは指が引っ掛かってリズムに乗れないので、いつも薄くて浅いキーストロークのキーボードを選びます。ですからアイソレーションキーも段差が大きくて打っていると指が引っ掛かることがあるので、あまり好きではありません。個人的にはパンタグラフが一番好きで、IBMのノートパソコンの打ち心地が好みです。

ワイヤレス

ワイヤレスはBluetoothが主流だと思いますが、Bluetoothはスタンバイ状態から復帰するときにタイムラグがどうも苦手で、それに比べるとLogicool Unifyingは打った瞬間に反応してくれるので結局いつもLogicoolになってしまいます。

大きさ

基本的にはテンキーもいらない最低限のキーのキーボードを選びます。ゲームの時だけはテンキーを使うことがあるので別ですが、普段はテンキーを全く使わず数字を打つのもファンクションキーの下にあるテンキーを使って打ちます。大体見なくても打てるので困りません。

キー配列

これが一番大事、最低限必要チェックするのはこんな部分

左下Ctrlキー(ほとんど使わないFnが左下とか意味わかんない)

右上Delキー、その下にBackSpaceキー、Enterキー、Shiftキー、十字キーの順

この配列でキーの間隔や大きさが多少違っていても、無意識に打てればとりあえず合格です。

価格

基本5000円以下、扱いが雑なので壊れても泣かない価格で済ませます。



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