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4K&Dolby Atmosシアター構築(2)~4Kテレビの搬入と導入「KJ-75X9400C」~

屋根裏部屋に大型テレビ

前回の日記でSONY BRAVIA KJ-75X9400Cを購入するところまでを書きました。

4K&Dolby Atmosシアター構築(1)~4Kテレビの選定「KJ-75X9400C」~
プロジェクタから大型テレビへ さてここまでと昔話に続きました。ここからは現在のシステムの話になるので時系列(2015年12月~2016年3月)に沿って、導入時のプロセスを何回かに分割してお話します。...

しかし購入を決めたあとも、なかなかスムーズには進まず、設置についても悩むことになりました。我が家の場合、機器の配線とレイアウトの都合で、どうしてもテレビの設置にはラックではなくスタンドにする必要がありますが、SONYはオプションでスタンドは発売していなかったので、70型を超えるテレビに使えるスタンドがなかなか見つかりません。そこで、電子黒板用のスタンド(60kg超)を使うことにしましたが、それでもバランスは不安定で地震が来ても倒れないように対策が必要でした。

4K、HDR、SONY BRAVIA KJ-75X9400C、階段、搬入、大型テレビ、運んでもらえない

SDS 電子黒板用壁寄せスタンド MW-5570



大型テレビ搬入の障壁

4K、HDR、SONY BRAVIA KJ-75X9400C、階段、搬入、大型テレビ、運んでもらえない最大の問題になったのは運搬です。同じようなことを検討されている方もいるかもしれないので、運搬の過程についても少し書いておこうと思いますが、私の事前のシミュレーションでは、テレビを3階の部屋まで運ぶことは可能と判断しまして購入しました。

しかし、運搬業者さんと見積もりをした段階で、搬入不可と言われてしまいました。量販店に相談をして地域外の搬入業者さんに再度見積もってもらいましたが、やはりNGと言われてしまいました。

業者さんがNGと言っている理由をよく聞いてみると、彼らの事情も見えてきて概ね2つの理由でした。

搬入中のテレビの損傷リスク

階段をテレビを持って上がって行く時に、手を肩より上に上げる作業が発生する場合はNG、という社内のルールがある業者さんが多いようです。機器が壊れるリスクは高く、壊した場合は運搬業者が自腹を切って買い取る制度になっている上に、彼ら自身も怪我をするリスクが高いのがその理由のようで、過去に起こした事故の再発防止策として決められていたものなので、私も会社で働く人間として納得の行くルールでした。

家財損傷による賠償リスク

大型の家電製品を運ぶ際にはどうしても壁にぶつけたり、落としたりした時に壁や床に傷が付いたり、壁紙が剥がれたりする事があります。細かな傷でも修理代をよこせというお客さんもいるそうで、彼らとしては傷をつけないように保護シートを貼ったりして防止するわけですが、リスクの高い運搬となると、それを防ぐのが難しい。万が一傷をつけてしまったら家の修理代を払わなくてはいけない、というリスクは取れないということでした。

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