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自作電源ケーブルの交換(2)EE-F-2.6-TripleCとPower Referenceの到着

タップ用自作電源ケーブルの変更

先日、タップなどの給電をしている電源ケーブルをすべて取り外し、一時的に空いている電源ケーブルに入れ替えました。電源ケーブルのケーブル部分を入れ替えるためです。PC-TripleCの電源ケーブルのワイドレンジ、音の滑らかさ、立ち上がりや引きなどの反応の良さを体験してこれまで使ってきたPCOCC-Aの自作電源ケーブルをPC-TripleCを使ったものへと変更してみたくなりました。

さすがに前回使用したACOUSTIC REVIVE POWER REFERENCE-TripleC(初期型)をタップの数だけ購入するわけにもいかないので、切り売りタイプの電源ケーブルACOUSTIC REVIVE EE/F-2.6-TripleCを使うことにしました。

プラグは従来のままで、ケーブルをEE/F-S 2.0からEE/F-2.6-TripleCに変更し、すべて1mへと延長することにしました。これなら最低限の出費で変更が可能です。

  • P-004-EE/F-S 2.0-C-004(30cm)→P-004-EE/F-2.6-TripleC-C-004(1m)
  • P-004-EE/F-S 2.0-C-004(60cm)→P-004-EE/F-2.6-TripleC-C-004(1m)
  • P-037-EE/F-S 2.0-C-037(60cm)→P-037-EE/F-2.6-TripleC-C-037(1m)
  • P-029-EE/F-S 2.0-C-029(60cm)→P-029-EE/F-2.6-TripleC-C-029(1m)

1mへ延長するのは、現状でもケーブルの長さがギリギリであることと、今後行う可能性のあるレイアウト変更に備えてのことです。レイアウト変更の模索についてはまた別途記事にする予定ですが、製作作業はプロ(個人)のお任せした方が確実なので、プラグを取り外して送り、調達したケーブルと合わせて製作していただくことになりました。



届いたケーブルにちょっとしたサプライズ

とりはずして暫定ケーブルを接続して、1週間ほど使えなくなることを覚悟してましたが、わずか3日で届きました。迅速に対応いただきありがたい限りです。ケーブルにはカーボンシールドメッシュチューブを取り付けていただきました。

この写真をみた時点で違和感を感じた人はお目が高い…。順番に見ていきましょう。

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