Acoustic Revive一覧

Acoustic Reviveバッテリリファレンス電源RBR-1のバッテリ切れと交換

試聴のためにDELAを起動しようとスイッチを入れたときにAcoustic Revive バッテリリファレンス電源 RBR-1をチェックすると、青と白の2つのランプの内、白いランプが消えていました。RBR-1は我が家のネットワークオーディオ環境で使用しているスイッチングハブと光メディアコンバータの電力をまかなっています。RBR-1の仕様では、青いランプはAC駆動しているときのランプで、白いランプは、バッテリを基準電圧として使用しているときの目安で、白いランプが点灯しているときはBatteryモード、白いランプが消灯しているときはInternalモード、つまり消えているときはただのアナログ電源として駆動していることを示しています。

100万円のケーブル!Acoustic Revive XLR-absolute-FMの試聴レビュー

昨年、100万円のケーブルがAcoustic Reviveから発売された件をご紹介しました。鍛造によってPC-TripleC導体の外周を厚みのある銀で覆った導体、PC-TripleC/EX導体を製造限界の太さ(φ1.0)で採用したケーブル4種(RCA、XLR、COXIAL、AES)です。機器より高価な100万円のケーブルが発売されたことには驚きましたが、それをAcoustic Reviveは無償で貸し出してもらえると言うのにもっと驚いて、実際に年末年始を通してXLR-absolute-FMをお借りしてみることができましたので、そのレビューになります。

断捨離~2017年12月に処分したもの、導入したもの(1)導入編

2017年12月は、長い間お借りしっぱなしだったAcoustic Reviveからの貸し出し品をまとめて購入することになったのが大きな導入品ですね。そしてその影響でアクセサリの処分を始めています。購入したものが多い月となりましたので、記事が長くなってしまいましたが、まずは導入したものから順番に見ていきましょう。

DELA改造の準備(1)ACOUSTIC REVIVE カーボンシールドメッシュチューブCSF-10 を調達

DELAのモニター試聴機導入が9月末でしたが、3月でそのモニター期間が終了予定です。2017年内は1度しかモニターの機会がありませんでしたが、あと3ヶ月弱でどのくらいの機会があるでしょうか?モニターレポートを1度しか提出せずに20万円相当のDELAが7.5万円で入手できたと言うことであればお買い得だったと言えますね。

Acoustic Reviveオーディオボード3種を購入~RAF-48H、RST-38H、TB-38H~

ラックレイアウト変更をして、縦型から横型に変更したことによって、機器間の距離が広がり電源タップが左右に分散してしまい、床置きとなってしまったので、足元の強化の必要性を感じています。以下の3種類のオーディオボードAcoustic Revive RAF-48H、RST-38H、TB-38Hを購入することにしました。

USBケーブルの購入(1)Acoustic Revive R-AU1-PLを購入

個人的には短い方が信号の減衰やノイズの飛込みが低減できるので好ましいのですが、今回USBケーブルは2mのものを用意することにしました。今回用意する1本目のUSBケーブルはAcoustic Revive R-AU1-PLです。同社のUSBケーブルとしてはエントリーモデルに位置するケーブルです。まずはその仕様から確認します。

主要機器の電源タップを分離(2)Acoustic Revive RTP-4/RTP-2 absoluteの試聴

スイッチング電源で駆動しているDMP-UB900をアンプ類と同じタップに収容していますが、「できるだけ良質な電力を供給したい」という気持ちと「スイッチング電源はアンプ類から遠ざけたい」という2つの望みを両立する方法として、電源タップを2つに分けてみようとRTP-4/RTP-2 absoluteを試聴することにしました。

100万円のケーブル!Acoustic Revive XLR-absolute-FM到着

以前Acoustic Reviveの100万円のケーブルPC-TripleC absoluteシリーズをご紹介したことがありました。HPには「Acoustic Reviveの全ての製品は無料貸し出しも行っています。」とあったので、一度XLRケーブルをお借りしてみる事にしましたが、なかなか私までお鉢が回ってきませんでした。

2017年を振り返って(5)~2017年第4四半期の出来事と散財の記録~

下半期に入ってスタートしたラックレイアウトの変更と、それによってできたラック棚の秋スペースを埋めろといわんばかりに、DELAのモニター募集で機器を導入することが出来たのが第3四半期のハイライトでした。ネットワークオーディオの改善が引き続き、最後は電源環境の大改革となります。1年間の総括と合わせて振り返りましょう。

error: コピー禁止