しかし、セグメントを分離すると、いくつか不都合も生じます。
注意点
2つのセグメント間の通信の問題
2つのセグメントは分割してしまうと、通信にある程度制限がかかるようになります。2つのセグメントをつなぐルータがなければ、通信はできませんし、ルータで接続できたとしてもポートマッピングの設定が必要だったり、Windowsの共有画面に出てこなくなるなどの問題が生じます。
無線LANアクセスポイントの増設
タブレット端末によるコントローラーを前提とすると、分離したセグメントにも無線LANネットワークが必要になります。2つのセグメントを同時利用できる無線LAN機器となるとまた高額になるので、追加で無線LANアクセスポイントになる機器の導入が必要になりそうです。
DLNAについて
DLNAは同一セグメントにある端末同士の通信を想定して作られているので、セグメントの違う機器とは通信できません。(イレギュラーな方法で実現している方もいるみたいですが…。)
シアタールームのネットワークを分離するにはいくつかの方法が想定されます。
次回は想定される分離方法について書きます。

※本ブログではL2スイッチを、わかりやすくスイッチングハブと記載しています。
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