有機ELテレビへの交換#将来実現したい環境



私の目の強みと弱さ

以前、インターネット上に公開されている色覚テストを試してみたことがあります。

ガッテン! 先日食事のあと、NHKの放送を見ていると「ためしてガッテン!」あらため「ガッテン!」にて、人間の色覚の衰えについての放送がありました。 一部分しか見ていないのですが、人間は3原色に相当する赤、緑、青の色覚センサー...

微妙な色の違いを相対的に判別するテストで、どれだけ微妙な色の違いを見分けられるのかが、30段階+αでわかりますが、30段階を超えて、36くらいまでは判別することが出来ています。これはこういうレビューをする上では強みではありますが、一方で弱さもあります。

私の眼は光に対して少し過敏で、大手量販店のテレビ売り場に1~2時間いると、離れて数時間後には緊張性頭痛を起こして、翌日も頭痛が続いてしまうことがあります。パソコンの液晶ディスプレイもまず最初に明度を一番下まで下げ、コントラストを落とし、色温度を4000Kあたりまで落として青を相対的に低くします。家電量販店ではサングラスをかけたいくらいです。

現状我が家で使っているZ9Dシリーズ

じゃあ液晶テレビは違和感がないのかと言われたら、そんなことはなく、やはりLEDを使ったエリア駆動式の液晶テレビはやはり青みが強いと思いますし、黒が浮く弱点はありますが、白色サブピクセルがある有機ELテレビに比べれば色に対する違和感は少ないです。

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この大きさで画質と価格のバランスを考えると、現状は液晶テレビしか選択肢がありません。

いつかは有機ELテレビをシアタールームに

映画を観るときに没入感を得るには、映像と音響に違和感を感じずに2時間以上過ごせることが重要です。

古い2時間ドラマの再放送などを見ると、妙にセットにチープさが目立ってしまったり、演技の下手な役者の演技を見ると浮いて見えてしまったり、映像と音の位置が大きくずれていたり、映像にしても音響にしても一度違和感を感じてしまうと、集中力が切れてしまって見た後何を見たか半分くらい忘れてしまうことだってあります。

私が字幕で映画を見るのも、演じている俳優と、声を当てる声優とのギャップに違和感を覚えて映画の内容に集中できないからに他なりません。これは上手い下手以前の問題で骨格と声との関係や、口の動きと音声との差異に脳が戸惑うからです。

映画を疑似体験として、その経験値、つまり没入感を高めるには優秀なディスプレイは欠かせない要素ですが、有機ELテレビの持つ絶対的な黒は、そこに窓があるかのように見える強い魅力があります。

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価格的にも色の表現もまだこれから向上する余地が大きいと思うので、どのくらい先になるかはわかりませんが、Z9Dと比較して総合的な価格と画質のバランスが上回る有機ELテレビが出てくれば、ぜひ導入したいと思っています。

有機ELテレビなら圧倒的に軽くて薄いですし、80型以内なら今の部屋にも搬入できそうです。ラックに置かなくても天吊とかも出来そうですよね。KJ-75Z9DKJ-75A1が同じ価格なら私もすぐにでも有機ELテレビを使いたいですけどね。

Her-
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