2019/11/3ブログをリニューアルしました!

2周年アクセスランキング

アクセスランキング

2周年アクセスランキング

本ブログを開設してから2周年を記念して、この1年におけるアクセスランキングを集計してみました。最初の1年目のトップはPlaystation4 Proの画質/音質を初代PS4と比較記事でした。

1周年アクセスランキング
本ブログを開設してから1周年を記念してこの1年におけるアクセスランキングを集計してみました。この1年に公開した記事のアクセス数トップ5は以下の通りです。1位:Playstation4 Proの画質/音質を初代PS4と比較、2位:「オーディオ音質改善の極意」付録「Bonnes Notes DRESSING」レビュー…

この1年(2017年6月23日~2018年6月22日)に公開した記事のアクセス数トップ10は以下の通りです。

10位~7位

まずは10位から7位まで振り返ります。

10位:Quick Chargeとは何ぞや?2.0と3.0の違いは?

Quick Chargeとは何ぞや?2.0と3.0の違いは?4.0は下位互換性なし?
Quick Chargeとは米国のクアルコム(Qualcomm)社が開発したスマートフォンやタブレットなどを高速に充電する規格。USBに比べて桁違いの給電能力となっています。中でもQuick Charge3.0では電圧値を小刻みに変動させることができ、充電に最適な電圧値、電流値を調節して充電できるようになっています。

Xperia XZを購入して、Quick Chargeに対応していることを知って調べたときに書いた記事です。GWくらいから急速にアクセス数を伸ばし、2倍程度の膨れ上がりました。対応スマートフォンの増加と、サーバ強化の効果が現れた結果と推測します。

9位:SONY 有機ELテレビ BRAVIA A1の高画質機能について~Z9Dと比較~

SONY 有機ELテレビ BRAVIA A1の高画質機能について~Z9Dと比較~
フラグシップ機としてZ9Dシリーズがラインナップに残り、他社が有機ELテレビを上位モデルとして展開しているのに対し、SONYはZ9DシリーズとA1シリーズのWフラグシップ展開としたことは、Z9Dシリーズの画質への自信を伺わせます。A1シリーズに搭載されている機能をZ9Dシリーズと比較しつつ違いをみてみたいと思います。

BRAVIA A1を見に行く前に、その高画質機能についてZ9Dと比較した記事ですが、すでにピークは過ぎて減少傾向で、ピークの1/3程度しかないものの、BRAVIA A1の需要は高いようで、一定のアクセスが続いた結果9位となりました。

8位:今年導入してよかったものBest10~2017~

今年導入してよかったものBest10~2017~
2017年中に書いておきたいレビューはもっとあったんですが、時間がなくて書ききれませんでした。来年に持ち越すことにして、とりあえず2017年導入してよかったものをまとめて振り返っておきたいと思います。一つ一つの効果の高さではなく、私とシステム全体にとって貢献度が高かった順になります。まずは10位から見ていきましょう。

2017年に購入したものの中からBest10を選出したものです。2017年末に公開して、実質半年ほどで8位に食い込んできました。公開1ヶ月くらいで需要がなくなるかなと思いましたが、存外長くアクセスが続いています。しかし半年も過ぎるとさすがに話題としては古くなってきまして、徐々にアクセスは減っていく傾向です。

7位:カテゴリー8(Cat.8)のLANケーブルとは何だ?~規格と要件を調べてみた~

カテゴリー8(Cat.8)のLANケーブルとは何だ?~規格と要件を調べてみた~
以前からカテゴリー8のオーディオ用LANケーブルには興味はありますが、まだ試聴する機会には恵まれていません。貸し出しサービスなどがあれば積極的にお借りしたいところですが、購入するにしてもカテゴリー8の仕様も知らずにほいほい手を出すわけにも行かないので、少しカテゴリー8とその他のカテゴリーとの違いを調べてみました。

2017年8月に公開をしてしばらくはたいした需要もありませんでしたが、10月の終わりに突然アクセス数が増えて、なだらかな下降線を辿り今に至ります。今後10Gbpsに対応した機器が増えていくと思われますので、細々と需要は続くかもしれませんね。

メタルケーブルによるLANケーブルもそろそろ速度の限界に近づいてきたようですが、ネットワークオーディオの世界にも光ファイバーケーブルの接続を前提とした機器も登場しそうです。

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ネットワークオーディオに光 現在ドイツ ミュンヘンでHIGH END 2018が開催されていますが、その展示の中で私も驚いた2つの注目製品が登場したようです。 LUMIN X1とSOtM sNH-10G 1つはLUMIN ネッ...

光ファイバーケーブルはインターフェースの種類が多くわかりづらいことと、折れやすいという扱いにくさが難ですが、電気的なノイズの原因になりづらい利点がありますが、オーディオ用としては使い道がありそうに思えます。



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