Pioneerの復権
しばらくしてUDP-205は生産終了の発表があり、その影響で価格が高騰し購入しなかったことを少しだけ後悔しかけましたが、突然Pioneerから下位モデルのUDP-LX500が発表されました。

そのときは未発表ではありましたが、ティザー広告から推測されていた、UDP-LX800には大きな期待を寄せていました。
デモでは素晴らしかった
実際AVAC新宿本店でUDP-LX800を試聴させていただくと、以前レビューに書いた通り、思わずデモをしていただいたPioneer(ONKYO)の方に帰り際に「欲しいです!」と言ってしまうくらい物欲を刺激されてしまいました。

買い取り金額上乗せや、単体購入時の割引チケットがイベントでもらえて、買うという前にさらに値下げした価格を囁かれて、その場で予約することも頭をよぎりました。
しかし、30万円を超える高価なプレーヤーを本当に購入するのか、一度冷静になって考えたかったのと、懇意にしているショップにも見積もりを取りたかったので、その日は何とかこらえて、別のものを購入して帰りました。












コメント