確信の持てなかったUDP-205
2018年にPioneer UDP-LX500が発表される前に、2017年にOPPO UDP-205が発表され、すぐに購入候補には上がりイベントへ参加しました。

しかしながら、そこで体験したシステムが自宅と比較の難しい構成であったことと、メーカーに自宅試聴をお願いしてみたところ、やはり個人には貸し出してもらえなかったため、結局購入には踏み切れず今もDMP-UB900を使用しています。
このときはオーディオメーカーから4K UrtraHD Blu-ray対応プレーヤーが出る見込みもありませんでしたし、自宅視聴できていたら多分購入していたでしょうね。
製品化の目処は不明なS-Vision
その後、アイキューブド研究所S-Vision技術デモでFUNAI製試作UHDBDプレーヤーも体験する機会がありました。

このプレーヤーは他のプレーヤーとは異質で、2013年6月にSHARP LC-70UD1/LC-60UD1の発展系技術が搭載されている光クリエーション技術が使われています。
SDRなのにHDR化した映像のように脳が騙されてしまい、騙されているのがわかっているのに、なぜ騙されているのかよくわからない従来の高画質化とは次元が違う画質でした。
しかし、こちらの試作機については製品化の噂はまだ耳に入ってきておらず、欲しくても購入することもできません。これが現時点で製品化されていたら多分購入していたと思います。












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