Pioneer UDP-LX500は9月下旬発売予定、価格は185,000円

再生可能メディア

  • Ultra HD Blu-ray(BDMV)、BD-ROM(BDMV、BDAV)、BD-R/RE(BDMV、BDAV)、BD-R DL/RE DL(BDMV、BDAV)、BD-R LTH(BDMV、BDAV)
  • DVDビデオ、DVDオーディオ、DVD-R/RW(ビデオモード、VRモード/CPRM対応)、DVD-R DL(ビデオモード、VRモード/CPRM対応)、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、AVCHDディスク、
  • DSDディスク、音楽CD、SACD、CD-R/RW(音楽CDフォーマット)、USBメモリー

対応フォーマット

ファイルの種類拡張子ファイル仕様
MP3.mp3サンプリング周波数48 kHz まで
ビットレート320 kbps まで
音声タイプMPEG1 オーディオレイヤー3
WMA.wmaサンプリング周波数48 kHz まで
ビットレート192 kbps まで
音声タイプWMA バージョン 9
AAC.m4aサンプリング周波数96 kHz まで
ビットレート320 kbps まで
音声タイプMPEG4-AAC
MPEG2 AAC.aacサンプリング周波数48 kHz まで
ビットレート320 kbps まで
音声タイプMPEG2-AAC
Vorbis OGG.oggサンプリング周波数96 kHz まで
チャンネル数2ch
WAV.wavサンプリング周波数192 kHz まで
ビット数16bit、24bit
チャンネル数2ch/マルチチャンネル(7.1ch)(PCM コーデック)
FLAC.flacサンプリング周波数192 kHz まで
ビット数16bit、24bit
チャンネル数2ch/マルチチャンネル(5.1ch)
DSD.dffサンプリング周波数2.8 MHz、5.6 MHz
.dsfチャンネル数2ch/マルチチャンネル(5.1ch)
AIFF.aifサンプリング周波数192 kHz まで
.aiffビット数16bit、24bit
チャンネル数2ch(PCM コーデック)
ALAC.m4aサンプリング周波数192 kHz まで
ビット数16bit、24bit
チャンネル数2ch
JPEG.jpg最大解像度4000 x 3000 ピクセル
.jpeg
MPO.mpo3D フォト
PNG.png最大解像度2048 x 1024 ピクセル
アニメーションPNGはサポートしていません。
GIF.gif最大解像度2048 x 1024 ピクセル
アニメーションGIFはサポートしていません。
回転はサポートしていません。
MP4.mp4最大解像度3840 x 2160 まで
ビデオMPEG 2、H.264、H.265、VP9
オーディオAAC、MP3、HE-AAC、AC-3
WMV.wmv最大解像度3840 x 2160 まで
ビデオWMV9、WMV9AP(VC-1)
オーディオWMA、MP3、LPCM、AAC、AC-3
AVI.avi最大解像度3840 x 2160 まで
ビデオMPEG 2、H.264、H.265、VP9
オーディオMP3、AAC
3GP.3gp最大解像度3840 x 2160 まで
ビデオH.263、MPEG4、H.264、H.265、VP9
オーディオMPEG-4 AAC
FLV.flvビデオSorenson H.263(FLV1)、 VP6(FLV4)、H.264
オーディオMP3、AAC

※WMA Proや、Lossless、Voiceには対応していません。
*上記記載の再生できるファイルでも、ファイルの構成やサーバーの能力、ネットワーク環境によっては、再生できないことがあります。
*DRM(デジタル著作権管理)で保護されているファイルは再生できません。
*LAN経由ではAVCHDコンテンツは再生できません。


再生メディアも対応フォーマットもかなり幅広く、もはや全容を把握することさえ難しいですが、良質なユニバーサルプレーヤーがほとんどなくなってしまったので、こうした幅広い対応は嬉しいですね。



全体を見てみて

UDP-LX500の特長について、全体を見る限り基板設計などはまったく新しいものでしょうし、多少の設計の変更はあると思われますが、前世代のモデルPioneer BDP-LX58の設計思想を踏襲しており、それをそのまま4K UrtraHD Blu-rayに対応したような内容で正に後継機でしょう。

価格帯としては、今は販売終息に伴い高値が続いていたOPPO UDP-205と近い価格帯となりますので、直接的なライバルになると思いますが、マルチチャンネルアナログ出力がない分、客層の幅が狭いので売り上げには苦戦しそうに思います。

HDMIケーブルによる接続を前提にすれば、後発だけにUDP-205と同等以上の性能を発揮するかもしれません。

さらに気になるのは、Pioneer BDP-LX88の後継機UDP-LX800ですね。楽しみです。

最高峰UHDBDプレーヤー 9月中旬に発売が予定されている4K UrtraHD Blu-ray対応ユニバーサルプレーヤーPioneer UDP-LX500について、再三記事にしていますが、私が大本命にあげている上位機種UDP-LX800が...

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