ノイズキャンセラーiFi-Audio iPowerのレンタル(1)仕様の確認



気になるポイント

いくつか個人的に気になった点がありますので、そちらを見ていきます。

プラグについて

まずプラグについて、機器と接続するメス側のプラグは基本設計はセンタープラスになっていますが、反転する変換プラグがついています。オーディオ製品はセンタープラスが多いですが、こうした汎用性の高さは良いと思います。

コンセントに接続するオス側の端子については、日本のみならず各国のコンセント事情に対応するのは汎用性があって良いと思いますが、接点が増えるのはオーディオ的には「?」と思いますね。ここは各国仕様に合わせて販売する方がいいかなと。

お借りしているものなのでやれませんが、それぞれの変換プラグの接点には接点改質剤などを間に入れてみるとまた導電特性が変化して音が変化しそうです。

12素子出力アレイ/6素子入力アレイ

製品のコンセプトとしては以前お借りしたiPurifier DCと似ていますが、決定的な違いはこの入力と出力両方のノイズの対策をしている点です。

「ノイズフロアもiFiが以前に自社開発した超低ノイズAC/DCアダプターは10μV」、「iPowerは1μV」と記載されているのを見ても、内容から察するに機器へのノイズだけではなくて、コンセント側へのノイズにも配慮されているように読み取れます。

オーディオファイル向けリニア電源(LPS)は20μVと記載されていますが、アナログ電源より遥かにノイズの小さいACアダプタがこの価格で提供されるのはすばらしいですよね。これらの点からしても特別な事情(供給電力が不足するなど)が無い限り、iPurifier DCよりiPowerを使った方がシステム全体の音質向上に寄与することが想像できます。

レンタルしたのは5Vと12V仕様

今回は用意されている4種類の仕様の内、スイッチングハブに使用する5V仕様を1台、USBHDDに使用する12V仕様を1第お借りすることになりました。

個人的には範囲が特定しにくい(コントロールしにくい)iPurifier ACよりも、そしてiPurifier DCよりもiPowerの方が導入を検討している本命なので、1週間しかお借りできないのでやれることは限られていますが、使えそうなところには試してみたいと思っています。

iPower到着 iFi-Audioのアクセサリを3種類お借りすることになり、その第3弾としてiPowerをお借りすることになりました。今回お借りしたのは12V仕様と5V仕様のiPowerです。 iPurifier DC...

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