約6年ぶりの復帰へ
2009年に発売されたファイナルファンタジーXIIIから本格的にホームシアターでゲームをするようになり、2013年から初めてのMMORPGとして「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のベータテストからプレイするようになりました。
6年に渡ってプレイし、「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ」の発売が迫っていた2019年5月にリタイヤしましたが、最近になってまたプレイしたくなり、フリートライアルアカウントを作成しました。
フリートライアルでは、新生エオルゼア~蒼天のイシュガルド~紅蓮のリベレーターまで3作分をプレイすることができ、ストーリーの振り返りをしつつそれぞれのエンディングまで到達しました。
クラフターやギャザラーは素材集めが面倒で途中で放置しましたが、白魔導士や学者などのヒーラー、吟遊詩人など従来プレイしていたジョブのリハビリに加え、あまりプレイしてこなかったナイト、戦士、暗黒騎士などのタンク職などもプレイしてみました。
4人構成で挑むダンジョンはもちろん、8人構成で挑む討伐・討滅戦は極以上はやらずにノーマル難易度までのプレイをしました。8人構成で挑むレイド については、初期に実装された大迷宮バハムートシリーズは難易度が極相当と高いので飛ばして、機工城アレキサンダー、次元の狭間オメガをノーマル難易度のみクリア。
24人体制で挑むアライアンスレイドもクリスタルタワー、シャドウ・オブ・マハ、リターン・トゥ・イヴァリースなどのシリーズも一通りプレイをしてみましたが、すっかりギミックを忘れていて初回は何度か床をなめましたが、やっている内にギミックも思い出し、リハビリの目的は達成できたと思います。

漆黒のヴィランズ
改めてプレイしてみると、やはり同じことの繰り返しになるのは目に見えていますし、アイテムと交換するためのトークンの収集や、ダンジョンの周回などマンネリ化についてはどうにも解消できませんね。
以前のように深夜まで時間を使って極相当のエンドコンテンツの練習を繰り返したり、睡眠時間を削るようなプレイは健康上のリスクがあるのでやろうとは思いませんが、ストーリーは面白いんですよね。プレイしていくうちに、漆黒のヴィランズ以降のストーリーを追いかけたくなりました。
黄金のレガシー
ファイナルファンタジーXIVは私がプレイしていない間にもシリーズもアップデートを繰り返しており、3作品分が追加されています。
- 漆黒のヴィランズ
- 暁月のフィナーレ
- 黄金のレガシー
すでに紅蓮までの利用権は持っているので、最新の黄金のレガシーのアップデートを購入すれば、新生から黄金までのすべてのストーリーを楽しむことができる仕組みになっています。別途毎月のサーバー利用料は必要になりますが、これは楽しむうえでは必須になる
大型休暇の前にはセールが行われることが多いので、ゴールデンウィークあたりにセールが開催されることに期待していますが、セールが開催されたタイミングで黄金のレガシーを購入して約6年ぶりの復帰をしようと思っています。
Her-
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