白熱電球を作っている国内企業は探せばまだある…シアタールームの調光電球を求めて Panasonic/Technics X Facebook はてブ LINE コピー 2020.01.032020.01.08 LED電球を使うか? 我が家のシアタールームは建築当時からシアタールームとして調光機能付きの電灯を使っており、その電球は白熱電球が使われています。プロジェクタを使っていた頃からの名残で、フロントは画面への影響を小さくするために20Wの電球(E26口金)を、リアは40Wの電球(E26口金)を使っています。 そして、先日フロント右側の白熱電球が切れてしまいました。幸いフロント側だったのでまだよかった。 在庫切れ というのも、在庫の電球がすでにPanasonicの20W球1つしかなかったのです。 パナソニック シリカ電球 100V 20W形 E26口金 LW100V18Wパナソニック(Panasonic) Amazonの商品レビュー・口コミを見るAmazon楽天Yahoo!ショッピング 次へ 1234
コメント
白熱電球は2012年に経済産業省が国内製造を禁止勧告をしています。
日本製の白熱電球は現在販売されていません。
Amazonや家電量販店でまだ入手可能ですが、ほとんどが中国や東南アジア製です。
輸入は禁止されていないためです。
ですが、いつまで輸入できるかは中国、東南アジアの動向によります。そちらの国々で製造が出来なくなれば白熱電球は無くなることになります。
多分どこかで作るのではと思いますが、かなりお高い値段になっていくと思います。
真空管みたいに残って行って高級品になると思っています。
山本空己さん、コメントありがとうございます。
東洋ライテックの白熱電球には中国製とかかれていました。
私もいずれ供給できなくなるときが来ると思ったので、多めに確保しました。
Panasonicや東芝の製品が価格高騰をしているのを見るといずれは希少品として扱われるようになるかもしれませんね。