8/1予約公開機能の不備により公開が遅れました。

ホームシアターはゲームの体験値を120%に引き上げる(FFXVをクリアしてみて…)

8K/4K/HDR&DolbyAtmos

真夜中に周囲が真っ暗の中、静かに沈んでいく夕日のまばゆさと不思議と切ない気持ちになったり、夜中も営業しているレストランが遠くに見えたときの安心感や、店内に入ったときの目がくらむような明るさ、視覚情報から呼び覚まされるプレーヤー自身の心の記憶が不思議と呼び出されるような風景の自然さがそこにはあります。

Copyright (C) 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ゲームシステムも感動に一役買っている

正直、ゲームのストーリーの完成度はFinalFantasyシリーズの他の作品の方が高いかもしれません。しかし今回「親友と呼べる仲間と旅をして世界を救う」というシチュエーション中で、ゲームシステムがその友人との人間関係を親密に感じさせてくれるようにサポートする仕組みになっていて、お供としてついてくる友人たちが何気ない雑談することで、プレーヤーがキャラクターへの親近感を高めたり、迷っている主人公を励ましたり、活を入れたりして、人間的な成長を促してくれたり、その友人たちから独り離れて進まなくてはいけない不安を感じさせられたり、とにかく大切な友人と旅をしているという感覚を何気なく高めてくれる作り込みがされています。

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そういった雑談を聞いているうちに、友人たちのキャラクターが分かってなじんできて、ふと笑ったり、ムッとしたりしている自分がいたりして、独りで世界を救うためになすべきことをしに、その友人たちと別れて向かうラストシーンは、自然と切ないものになって行き、映画以上に感動させてくれます。

普通こういったゲームは愛するヒロインとの別れが一番悲しいものになるのが一般的ですが、今回は一緒に旅をした仲間との別れが一番悲しいシチュエーションとなっていることに最後になって気づかされました。(してやられた。)

ゲームは壮大な疑似体験となる

HDRによって、「より自然に近づいた美しい映像」、マルチチャンネル音声によるゲームの中に「居る」という感覚、「仲間と旅をしている」と感じさせてくれるゲームシステム、これらを全て堪能すると、その感動や疑似体験を120%楽しむことが出来ると私は思います。

クリアをするまで1週間と少しでしたが、とても楽しい旅の思い出と、自分の使命を果たして界を救った切ない余韻の残る、壮大な映画を見たような疑似体験を堪能することが出来ました。

これが『FinalFantasy ヴェルサスXIII』ではなく、FinalFantasyXVでよかったと思います。FinalFantasyXVやって、「Stand by me」聞きたくなっちゃったなぁ…。 

サントラハイレゾで買ってしまおうか…。

どれを買おうか迷う「FINAL FANTASY XV Original Soundtrack」
FINAL FANTASY XV Original Soundtrack FinalFantasyXVをプレイしてみて、結構好みの曲が多かったので、オリジナルサウンドトラックを購入しようかと考えています。発売予定日は12/21(水)です。...

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