ラック/ボード/インシュレータ一覧

断捨離強化月間~2017年7月に処分したもの、導入したもの

7月はあまり大きな買い物も処分品もありませんでした。主にラックレイアウトを変更するための準備に費やした時間が長かったので、導入したものもそれが反映されているように思えます。2017年7月に導入したものはAV機器の購入はなく、金額的に最も大きな買い物となったのは、レイアウト変更のためのラックパーツです。TAOCのラック

ラックレイアウトの変更(8)レイアウト変更後に残る懸念と課題

レイアウト変更作業を終えて、現在の懸念、今後の課題などを整理しておきたいと思います。フロントスピーカーの設置位置の調整、スピーカーのバナナプラグの交換と固定、ネットワークオーディオ用光ケーブルの交換、サブウーファーの足回りの調整、全体的な配線の整理、これらの課題について今後どうしていくか1つ1つ確認してみたいと思います。

ラックレイアウトの変更(7)各機器の起動と音出し確認

壁寄せラックの撤去とラックの再構成、ケーブルの配線、テレビの再設置と順調に進み、機器の再設置作業は完了しました。この日の目的は「とりあえず全ての機器を使えるようにする」なのでわき目をふらずに進めます。残っている作業は各機器の起動チェック、スピーカーの音出し確認、各プレーヤー、放送波の再生確認です。

ラックレイアウトの変更(6)テレビの設置とネットワーク配線

レイアウト変更もいよいよ佳境に入ってきましたが、電源ケーブルとサブウーファーの位置もある程度決まり、この時点で5時間ほど時間が経過していました。曇りの日で比較的涼しい一日だったのは幸いでしたが、クーラーの効いた部屋でも汗だくになります。テレビBRAVIA KJ-75Z9Dの設置とネットワーク配線をしていきます。

ラックレイアウトの変更(5)電源ケーブル配線とサブウーファーの設置

レイアウトの中で頭を悩ませるのは、アンプ類、サブウーファーDALI Helicon S600の設置位置で、シアター用機材のコンセントも中央にあります。とりあえずラックの仮設置の状態では左側に寄せて置いてありましたが、電源ケーブルの配線と合わせて中央に移動。電源タップはメインは中央に残りは右側の裏におき配線を始めました。

ラックレイアウトの変更(3)ラックの組み換え

ラックの前においてあったサブウーファーDALI Helicon S600とテレビSONY BRAVIA KJ-75Z9D、壁寄せラックSDS 電子黒板用壁寄せラック MW-5570を撤去することが出来ました。結構な重労働でしたが、やっとラックにアクセスできるようになったので、プランに合わせてラックを組み替えしていきます。

ラックレイアウトの変更(2)サブウーファとテレビの撤去

シミュレーションではレイアウト変更に大きな障害はなさそうでした。購入してあったラックベースユニットTAOC K-MSR-3S-DGと支柱TAOC MSR-P415×2が休日に到着しました。10営業日(約2週間)ほどかかると聞いていたので、もう少し時間がかかるかと思いましたが、10日ほどで到着。これで作業が始められます。

ラックレイアウトの変更(1)TAOC MSRラック+KRYNA T-PROPの組み立て

ラックレイアウトの変更を計画して、入念なシミュレーションを行い、追加購入が必要なラックなどの到着を待っていましたが、去る休日の午前中に到着待ちだったTAOC MSRシリーズラックのパーツが届きました。支柱の長さを選択するためにベースユニットTAOC K-MSR-3S-DGと支柱TAOC MSR-P415×2を購入。

TAOCラックのスパイク受け~T-PROP導入の検討~

TAOC MS-3はネジ式のスパイクなら取り付けられる仕様になっていて、M8のねじのものなら装着可能であることは、TAOC純正のスパイクとスパイク受け(SP-100)からも分かります。 スパイクなのにスパイク受けから外れる恐れのないもの…、何年も前から導入を検討してきたものがKRYNA T-PROPです。

横型レイアウト変更の準備~TAOC MSRラックを追加購入~

この2週間ほどに渡って検討してきましたが、横型ラックレイアウトにすることが決まり、ラックについては現有資産を生かす形で、中央に1列3段、左右に1列4段を1つずつ設置するレイアウトにすることになりました。 購入するラックはもう決まっています。TAOC MSRシリーズ、1列3段のMSR-3S-DGです。