ラック/ボード/インシュレータ一覧

シアタールームのLAN配線整理(1)~クオーツアンダーボードTB-38Hの組み立て~

今回ネットワーク機器の足回りを見直すにあたり、アンダーボードを検討していますが、オーディオ用のボードは重く、高いところにおくのは危険なので、オーディオボードをテレビの脚の裏におくことにしました。小型のオーディオボードをいくつか候補にあげましたが、Acoustic Revive TB-38Hをお借りすることにしました。

アライドテレシス スイッチングハブの溶けたゴム脚の除去~LAN配線整理の準備~

シアター機材用に使用しているスイッチングハブAllied-telesis CentreCOM GS908XLのゴム脚が溶けてしまい、ネジを取り外しても溶けたゴムが底板に張り付いていて、そのまま置くとベタベタになるので、カーボンの板を貼り付けて使用していましたが、オーディオボードに設置するために除去することにしました。

DELAモニター評価機導入記~まとめ~

2017年8月にメルコシンクレッツのHPにてDELAのモニター販売の募集がありました。募集は10名で締め切りは2017年9月20日、2018年3月31日までファームウェアなどのモニターをレポートで提出することを条件に、20万円相当の品が7万5千円で提供されるというものでした。その導入記をまとめたものです。

ラックレイアウト変更を終えて見えてきた改善したい部分

ラックレイアウト変更作業が終わり2ヶ月が経過しました。作業が終わった直後の課題は、フロントスピーカーの設置位置の調整、スピーカーのバナナプラグの交換と固定、ネットワークオーディオ用光ファイバーケーブルの交換、サブウーファーの足回りの調整、全体的な配線の整理でしたが、さらに改善したい部分が出てきたので一度整理をします。

HDD搭載型DELAの天板の振動にバイブレーションキラーSTB-1

DELAモニター評価機はHDDを2台搭載しているので振動していますが、足元はTAOC製のハイブリッドインシュレータなので、シャシーの振動はそれなりに逃がせていると思いますが、どうやら天板は小刻みに振動しているようです。そこで天板にSOUNDMAGIC バイブレーションキラー STB-1を使ってみることにします。

断捨離強化月間~2017年8月に処分したもの、導入したもの

2017年1月に溜め込んでいた死蔵品を一気に処分することを始めてから、毎月不要なものを見つけては処分するようにしています。旬を過ぎてしまわないように、すぐに処分する癖をつけておくことも大切ですし、ブログに書くことでその購入と処分のサイクルを回し続けられるようにしておこうと思います。今月の目玉はやはりDELAでしょう。

地震対策に平安伸銅工業 液晶テレビ用耐震固定ポールを導入してみた

数日前の雲を見て、不安を煽られた私は地震対策アイテムを送球に用意したくて、取り付けできるか分からない平安伸銅工業 液晶テレビ用耐震固定ポール LEQ-45を注文してしまいました。注文してから2日で平安伸銅工業 液晶テレビ用耐震固定ポール LEQ-45は届きました。早速箱を開けて、中身に不足がないか確認してみます。

選択肢が少ない大型テレビ向けの地震対策アイテム

2017年8月24日の夕方、東京の南の空にこんな雲を見ました。他の雲に比べて、何か違和感のある雲で煙が立ち上るような雲でした。地震雲?と思いましたが、そう思ったのは私が地震対策を急いでいたからかもしれません。現在の暫定策のようなベルトでスタンドを固定する方法以外に、2つの選択肢になるかなと思います。

サブウーファDALI Helicon S600の足元を再考

ラックレイアウト変更に伴い、サブウーファーDALI Helicon S600はテレビの前からテレビとラックの裏へ移動し、中央のアンプ類の裏とコンセントの前に挟まれるように収まっていますが、サブウーファを動かすときには、床目をまたぐので、移動の際には引っかかることが多くなりそうなので、足元を見直したいと思っています。

スピーカーレイアウトの調整~ラックを前に出して、後ろに下げる~

レイアウト変更してから、およそ1か月くらいが経過。スピーカーの位置を初期化し、平行法で設置し、スピーカーのユニット面とテレビの画面を直線上に配置することにしましたが、このセッティングでは、高音に違和感がなく中低音に違和感が感じられ、その原因として推測したのがラックとスピーカーの位置関係でした。今回はその調整の行います。