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AudioQuest Cheetah XLRケーブル 1.0mを入手~Rさんからの頂き物~

以前Rさんの日記を読んでいると、不要アクセサリの処分をする記事がありました。その中にAudioQuest Cheetahという銀製ケーブルがありまして「発送はしないけど、欲しい方がいればあげます」というのに誰も手を上げていませんでした。誰もいないのなら…と「AudioQuestマニアが引き取ります」と申し出ました。

ラックレイアウトの変更(7)各機器の起動と音出し確認

壁寄せラックの撤去とラックの再構成、ケーブルの配線、テレビの再設置と順調に進み、機器の再設置作業は完了しました。この日の目的は「とりあえず全ての機器を使えるようにする」なのでわき目をふらずに進めます。残っている作業は各機器の起動チェック、スピーカーの音出し確認、各プレーヤー、放送波の再生確認です。

ラックレイアウトの変更(6)テレビの設置とネットワーク配線

レイアウト変更もいよいよ佳境に入ってきましたが、電源ケーブルとサブウーファーの位置もある程度決まり、この時点で5時間ほど時間が経過していました。曇りの日で比較的涼しい一日だったのは幸いでしたが、クーラーの効いた部屋でも汗だくになります。テレビBRAVIA KJ-75Z9Dの設置とネットワーク配線をしていきます。

ラックレイアウトの変更(4)AVプリアンプへの配線

ラックの仮設置が終わり、ケーブルの配線をしていきますが、最初に書いた通り配線はとりあえず使える状態になることが目的です。細かい整理はほどほどにしてとにかく全ての機器を接続してしまいますが、闇雲に配線してもやり直しなどが増えるので、ケーブルの配線は以下のような順番で接続していきます。

ラックレイアウトの変更(3)ラックの組み換え

ラックの前においてあったサブウーファーDALI Helicon S600とテレビSONY BRAVIA KJ-75Z9D、壁寄せラックSDS 電子黒板用壁寄せラック MW-5570を撤去することが出来ました。結構な重労働でしたが、やっとラックにアクセスできるようになったので、プランに合わせてラックを組み替えしていきます。

ラックレイアウトの見直し模索(6)ネットワークの配線シミュレーションとまとめ

ラックは1列3段と1列4段のラックを組み合せて、棚数を確保する形がよさそうだという展望になり、課題となっていたサブウーファーの設置位置についても、映像や音声のケーブル、電源タップと電源ケーブルについてもどうにかなりそうな気がしてきましたので、今度はネットワーク機器とLANケーブルなどについてシミュレーションしてみます。

ラックレイアウトの見直し模索(4)映像音声ケーブル配線シミュレーション

横型ラックレイアウトの検討もいよいよケーブルのシミュレーションに入ります。ケーブルを3つに分けて検討してみます。1.信号系ケーブルの配線、2.電源ケーブルの配線、3.ネットワークの配線。長くなりそうなのでまずは信号系ケーブルの配線について、各機器に接続しているケーブルを細かく見ていきます。

メーカーを統一することによる音質調整のシンプル化~試聴マラソンの走破~

LANケーブルなどのネットワーク周辺アクセサリの導入から始まったACOUSTIC REVIVEのアクセサリ類の試聴マラソンは約3か月近くに及び、ご厚意によりいろいろなアクセサリを試聴させていただきました。全ての試聴を終え、なぜ大量のアイテムを導入するに至ったのか、私自身の調整方法とコンセプトについて書き留めておきます。

Marantz NA-11S1でACOUSTIC REVIVE シングルコアケーブル3種を比較(1)同軸デジタルケーブル

今回は4種類のケーブルを試聴させていただくことになりました。まずは同軸デジタルケーブルを、AudioQuest HAWK EYE(0.5m)からCOX-1.0TripleC-FM 1mへ変更して試聴してみます。COX-1.0TripleC-FM はコレクトチャックという接続を強固にするギミックが存在します。