詐欺といえば…AudioQuest偽造品ケーブルの見分け方(2)

まずはプラグの根元がネジ式になっているので、ネジを緩めて取り外します。残ったプラグのネジを取り外します。

ケーブルを上に押し上げてプラグを押し下げて行きます。

プラグの頭が出てきました。ケーブルを少しずつ引き抜きます。

ケーブルの外皮が引っかかるので簡単には抜けませんでしたが、何とか引き抜けました。この茶色いのは何だろう?修復した跡?

あまりグニャグニャとケーブルを揺らすと単線のケーブルなので導体が金属疲労で切れる可能性がありますので注意が必要です。同様にもう片方のケーブルも引き抜いてみてみましょう。

こちらには茶色いのがついていませんね。どちらも導体は銀色なので、銀製ケーブルで間違いないようです。これは主に上位クラスのケーブルでしか使えない偽造品の見分け方になりますが、高いからこそ有効な手法です。



電池の交換と洗浄が必要

CheetahはDBSユニットがプラスチック製なので心配ありませんが、シリコンラバータイプならベタベタになっていたら、無水アルコールでベタベタを取り除きます。

AudioQuestのスピーカーケーブル 現在、メインシステムのフロントスピーカーDALI Helicon 800にはAudioQuestのスピーカーケーブルを使用しています。 AudioQuest Meteor(2m)です...

プラグはだいぶくすんでいたので、あとで掃除もしておかないといけません。

DBSの電池がもうあまりないようなので、交換用の電池を用意しなくてはいけませんね。

AudioQuestのDBSユニットの電池の寿命 最近死蔵品の処分を進める中で、所有しているケーブルについても整理をしています。 その中にAudioQuestのケーブルがありまして、DBSユニットの電池の状態をチェックするた...

さてどこに使おうかな~?

Her-
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コメント

  1. Ni より:

    エルさんこんばんは〜〜
    Niです。

    Rさんからのケーブルはやはりホンモノでしたか。
    私は不器用なもので分解とか組み立ては苦手なものです。

    レコードの針をカートリッジに取り付ける作業は気合い入れないです。(苦)

    • Hermitage Hermitage より:

      Niさん、コメントありがとうございます。
      外観からも本物だと思いましたが、いい機会なので分解してみました。
      AudioQuestのケーブルはたくさん持っていますが
      プラグを外したのはこれが初めてですね。
      Rさんからはいい遊び道具をいただきました。