目の色覚テストしてみた

ガッテン!

先日食事のあと、NHKの放送を見ていると「ためしてガッテン!」あらため「ガッテン!」にて、人間の色覚の衰えについての放送がありました。

一部分しか見ていないのですが、人間は3原色に相当する赤、緑、青の色覚センサーを目に持っており、比較的青のセンサーが少ないことから、年齢とともに「紺」と「黒」のような色を見分けがつきにくくなると解説していました。



気になる自分の衰え

私もそう若くはありません。自分の耳や目も若いころに比べると悪くなっている自覚があります。

例えば、近所に車を守るためにモスキート音を出すスピーカーを車庫につけて、有害な若者を追い払おうとしている家があるんですが、いわれてみれば何となく鳴っているというのが分かるくらいの感度しかないので、確実に聴覚の衰えはあります。

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また、目についても、空を見上げた時によくわかりますが、目の中の細かいごみが年齢とともに増えて来ています。おそらく遺伝的にも目は耐久性は低く、将来は網膜剥離などのトラブルが必ず訪れるだろうと思っています。

先日も新型BRAVIA Z9Dシリーズの展示を見に行ってきました。

SONY BRAVIA Z9D、100型、75型、65型を見てきたよ!
インターナショナルオーディオショウ 2016/9/30(金)~10/2(日)で開催されたインターナショナルオーディオショウが、有楽町国際フォーラムで開催されていて、短い時間ですが、10/1(土)に見に行ってきました。 時間は...

最近のテレビは高性能で色の表現も従来より格段に広がっていると思います。AV機器のレビューなどを書くときに、まだ色などの見分けはちゃんとついているつもりですが、視力の衰えとともに乱視が表面化したり、色覚が衰えたり、耳についても可聴帯域が狭まっていったり、機能低下は起きているのではないかと不安に思うこともあります。

昔から耳や目への刺激には多少敏感で気を使っています。イヤフォンをするときは音量を環境音が聞こえるくらいまで下げ、低音のブーストをできるだけ使わないようにしていますし、パソコンのモニターはいつも輝度を最弱にして色温度も下げて使っています。私にとってはイヤフォンも液晶モニタも、標準値で使うと強すぎて痛いのです。

シアタールームでも低音を強くならないように気を付けたり、音量を控えめにしたりしているのは、機能の低下を恐れているからでもあります。多分シアタールームの調整にもそういう私のクセというか、弱さの影響は出ていると思います。



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