数が少ないセパレートAVアンプ
我が家では2008年1月にDENON AVP-A1HD/POA-A1HDを導入して以来、AVプリアンプの入れ替え(Marantz AV8802A)を経て、10年以上AVセパレートアンプを使用してきました。
セパレート型には今さら一体型には戻れないと思わせる、クリアで見通しの良いクオリティの高さ、重厚で安定感のある音場を両立する一体型にはない魅力があります。
AVP-A1HDを壊れるまで8年使い続けて、後継機の発売を待ちましたが、残念ながらDENONからは登場することなく、Marantzへ乗り換えた経緯を考えても、年々AVセパレートアンプの選択肢は減っているように思えます。
Marantzも国内では、AVプリアンプのみでマルチチャンネルパワーアンプはもう何年も新型が発表されていません。
国内のメーカーで、現在もAVセパレートアンプをセットで販売しているのは、YAMAHAのみとなってしまっているので、使用中のマルチチャンネルパワーアンプPOA-A1HDが壊れたときには、YAMAHAしか選択肢はないという現実からも、MX-A5000の頃から注視していますが、POA-A1HDの質量60.0kgと比較して半分以下というのが、いつも気になってしまいます。
私自身は案外YAMAHAの製品にはあまり縁がなく、使用したことがあるのはHDD/CDレコーダー YAMAHA CDR-HD1500だけかと思います。

不安を口にしつつも、まだ壊れないだろうと高をくくっていることもあり、外出を控えていたため特に先行視聴会にも行く予定はありませんでしたが、ご縁をいただいたので視聴しに行かせていただくかもしれません。

Her-
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