RR-777の特にLEDの明るさが揺らいだりすることもなく、RAC-012が供給力不足で熱を持つようなこともなく、安定して電力供給できているようです。
LEDの明るさが何となく暗くなった気もしますが気のせいかな?もともと眩しいのでおとなしいくらいがちょうどいいですが…。
S/N比が高く感じる
一聴して感心したのは、予想以上にS/N比が高くなったことですね。ボーカルや楽器の輪郭がくっきりとして、彫りが深い音像になります。
バイオリンの音の切れがよく、鋭く伸びるので、より切ない音色に感じますし、ツリーチャイムは涼やかでキラキラと煌びやかに輝くようでとても美しい音色です。低音のダンピングが効いて跳ねがよく締まりの良い低音となっています。膨らんだ低音が嫌いな私としては好みの方向です。
ボディの差かな?
トランス方式ACアダプタがスイッチング方式に比べてノイズが低いとは言っても、プラスチック製のボディに貧弱なケーブルですから、周辺の機器の影響を受けることはもちろん、周辺の機器への影響もあるでしょう。
それに対して、アルミ削り出しの強固なボディにシルクで覆われた太いケーブルであるRAC-012は、RR-777に供給される電力の質が高まることはもちろんですが、周辺への影響が小さくなったことでシステム全体に良い影響があったと考える方が妥当でしょう。
供給できる電力が小さくて、お蔵入りしていたRAC-012ですが、こうして活躍の場が再び得られてよかったと同時に、USBHDD向けに使えるトランス方式ACアダプタが1つ余裕ができたのは、先日購入したあれに使える余地が生まれたので、今後の計画にとっても嬉しいことでもあります。
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