Pioneer UDP-LX800予約購入検討(2)映像と省スペース

プロジェクタは液晶テレビや有機ELテレビのような直視型ディスプレイとは異なり、白い幕となるスクリーンに映像を投影する投写型のディスプレイです。

そのためどうしても通常のプレーヤーの画作りでは、テレビに比べると間接的な光であることから輝度ピークも低いので暗い印象を受け、外的な干渉を受けやすいことから階調表現にも不満を感じることがあります。

ホームシアター 4K/HDR Panasonic DMP-UB900 DP-UB9000 Urtra HD Blu-ray OPPO UDP-203 UDP-205 ダブルレイヤー・レインフォースド・シャーシ・ストラクチャー UBP-X800 Pioneer ティザー広告 暁天 開拓 君臨 Urtra HD Blu-ray時代の真の幕開け。 再生の頂点へ。 新型 UDP-LX500 UDP-LX800 仕様 3分割レイアウト構造 放熱孔レスボンネット リジッドアンダーベース 高性能リジッド&クワイエットUHD BDドライブ アコースティックダンパートレイ プリセット 画質モード マスタリング情報 MaxCLL MaxFALL Dolby Vision ダイレクト機能 セパレート出力 HDMIジッターレス伝送 ZERO SIGNAL トランスポート機能 大容量電源トランス アルミサイドパネル AVAC 新宿本店 プロジェクタルーム Pioneer UDP-LX800 BDP-LX88 SC-LX901 A-70A B&W 703S2 HTM71S2 706S2 Unisonic AHT650IW YAMAHA NS-SW1000 JVC DLA-Z1 Stewart HD130 140インチ PD-70AE アイキューブド研究所 S-Vision技術 FUNAI 試作UHDBDプレーヤー

しかし、ディスプレイの特性に合わせて、映像全体の明るさを調整するプリセット機能が搭載されたこと、ソース側で元映像をSDR/HDRを自動判別して適切な明るさに調整されることで、そうしたHDR感への不満がだいぶ緩和されているように感じられます。

もちろん我が家ではプロジェクタは使っていないので、その恩恵は限定的かもしれませんが、テレビを買い替えることもあるかもしれませんし、プロジェクタに戻る可能性もあります。

自分でプロジェクタを調整すればいいんですが、LCD、OLED、プロジェクタとそれぞれ用意されたプリセットがあるので、設定を変えるだけでどのディスプレイにもフィットしてくれるのはありがたいですね。



グレインノイズへの対応

新しい機材で撮影した綺麗な映像をそのまま綺麗に映し出すのは、4K UrtraHD Blu-ray対応プレーヤーなら当たり前で、派手な画調にすれば、一見美麗な映像に見せることは比較的容易なことだと思いますが、古い映像資産やフィルムで撮影された映像は、どうしてもフィルムグレインなどのノイズが乗ります。

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このグレインノイズの処理はメーカーのノウハウが生かされる部分ですが、完全に消すことができないグレインノイズを目立たないようにすると、隠そうとすると気になてしまうというか、逆にノイズが目立つ違和感になってしまったりします。

しかし、UDP-LX800を視聴した際に見たAcross the Universeでは、そのグレインノイズを隠そうとするというより、それを映画の持つ時代背景やレトロ感などの風味のようなものとして処理しているように感じられます。

HDR+10の対応は検討中とのことでしたが、UDP-205を見てもハードウェア的にできないということはないと思うので、いずれ対応してくれるだろうと楽観視しています。



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コメント

  1. あゆっち より:

    えるさん、こんにちは!僕はえるさんみたいに本格的ではなく65インチのTVに5.1chという環境でUHDプレーヤーもライトなモデルです。それらの使用用途の殆どが映画視聴(UHDとBDや動画配信)になります。やっぱりプレーヤーって高級な機種だと画質に結構違いがありますか?
    それと違う話で申し訳ないのですが、ウチは8畳程(長方形)のリビングなんですが音響に関して適した部屋の大きさってあるんでしょうか?広すぎちゃっても狭すぎちゃっても良くない・・みたいな。勿論設置している機器によっても違うのでしょうが・・・
    えるさんの個人的感想で結構ですのでお聞かせいただければ幸いです。

    • Hermitage Hermitage より:

      あゆっちさん、コメントありがとうございます。
      高級プレーヤーにすると画質に違いはあると思いますが、高価になればなるほど向上する幅は小さくなりコストパフォーマンスは低くなってしまいますし、その小さな差異を有意な差異とするにはそのパフォーマンスを引き出せるAVアンプやディスプレイの性能も必要かとは思います。
      デッドやライブ、定在波の有無など部屋の特性も関係するので、部屋の問題は難しい問題ではありますが、スピーカーは空気を動かすものですから、エアボリュームとスピーカーやアンプが動かす空気の量の大きさには関係性があるだろうと思います。また音作りは反射も含めて行うので、あまりに空間が広いとスピーカーの音が分散しすぎて薄く感じられるということはあるでしょうし、逆に狭い空間で音を出しすぎる(空気が動きすぎる)と、音を出しすぎているイヤフォンのような圧迫感を感じるかもしれませんね。
      私は音は耳を澄ませて聞くものだと思うので比較的小音量で音を聞きます。あまり耳に圧迫感を感じる(痛い)音は好みではありません。

  2. あゆっち より:

    早速の御返信ありがとうございます。
    とても参考になりました。
    音量に関しては映画を視聴するときはついつい大音量にしてしまいますが
    僕もアトモスなどで収録されてる作品はいつもの音量だと耳に圧迫感を
    感じるものもありますので、その時は少し音量を下げて視聴しています・・・。
    もう一つだけお聞きしたいのですが、えるさんは映画館ばりの大音量で視聴されることは
    少ないですか?えるさんをはじめ、本格的なシステムオーディオを組まれている方は
    小音量でもご自身が心地良い音と感じる音量で視聴されるのかな・・と思いまして。

    • Hermitage Hermitage より:

      あゆっちさん、再コメントありがとうございます。
      誰か家に招いてみるときやテストをするときは別ですが、今の狭い部屋の中でエアボリュームが小さいので映画館張りの大音量で聞くことは基本的にありません。
      映画館をつくるなら音質も音量も万人受けするようにセッティングしますが、映画館の迫力は映画館で味わえばいいと思います。
      ホームシアターやオーディオルームは個人の趣味ですから、誰にも邪魔をされず、見たいときに見て、好きなセッティング、静かに映画の世界に没入する。使う人に最適化することこそが醍醐味ではないでしょうか。