シアタールーム回顧録~フルHD DLPプロジェクタ Marantz VP-15S1(2008/6~2017/4)



14000時間超

2008年6月に購入して、2016年1月に4K/HDRテレビ SONY BRAVIA KJ-75X9400Cが導入されるまで、7年半の間にプロジェクタを使った時間は累積で14238時間と通常プロジェクタを使う時間では考えられない時間を使いました。

ホームシアター 回顧録 Marantz VP-15S1 LU-12VPS3 MITSUBISHI LVP-HC3100 LVP-HC3000 LVP-HC1100レビュー DLP プロジェクタJVC D-ILA DLA-V9R

ランプも入手が難しくなってからは暗くなるのを覚悟で、3000時間まで使っていたものもありましたが、案外ランプは割れないものですね。合計5つのランプを使いつぶしました。

これだけの時間プロジェクタを使った理由はゲームです。

ホームシアターでゲーム

2008年頃というとまだゲームをプロジェクタを使って楽しむというのはあまり見かけなかったかもしれませんが、Playstation3が登場し、ゲームもHD化したこと、サラウンド化したこと、映画と同じような視聴コンテンツしての魅力を備えてきたことで、

今では当たり前になりつつありますが、ファイナルファンタジーシリーズはVIIあたりから、イベント時には動画の再生が行われ、ゲームと映画を融合したような構成になっていました。

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初めてホームシアターでファイナルファンタジーXIIIをプレイしたのがキッカケでしたが、フルHDの大画面とマルチチャンネルでプレイしたゲームは、それまで小さなテレビでプレイしてきたものとは、迫力も感動の度合いも大きく異なり、一気に世界が広がりました。

それからゲームはシアタールームでプレイするようになり、ファイナルファンタジーXIVをプレイするようになってからは1週間に50~60時間はつけっぱなしにして遊んでいました。今では小さなテレビでゲームをする気になれません。

稼動7年半

こうしてプロジェクタを酷使して、ファンノイズなどが気になってきたこと、4K/HDRの時代到来の波に飲まれて、KJ-75X9400Cを購入したことで7年半の役目を負え、8年10ヶ月経過した2017年4月には売却し、最後になるかもしれないプロジェクタは私の元を去っていきました。

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プロジェクタのランニングコストって購入時にちゃんと考えておいた方がいいですね。さて今後またプロジェクタを導入する日が来るのでしょうか?今プロジェクタを導入するならJVC DLA-V9Rなら申し分ありませんが…。

まだ発展途上の最新プロジェクタ 実際に体験してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、JVC D-ILAプロジェクター「新商品先行視聴会」の記事を公開します。 ある方から「YAMAHA AVENTEAGEセパレートシリーズ(CX-A5...

スクリーンも手元にもうありませんし、現在使っている4K/HDRテレビSONY BRAVIA KJ-75Z9Dには満足していますし、プロジェクタに2,000,000円+αは価格的にはチョット難しいですね。

Her-
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