シアタールーム回顧録~フルHD DLPプロジェクタ Marantz VP-15S1(2008/6~2017/4)

プロジェクタの値引きの代わりに

当時定価は980,000円+消費税でしたが、800,000円弱でおまけにAudioQuest HDMI-3(1.0m:¥39900円)というケーブルをつけてもらった記憶があります。

ホームシアター 回顧録 Marantz VP-15S1 LU-12VPS3 MITSUBISHI LVP-HC3100 LVP-HC3000 LVP-HC1100レビュー DLP プロジェクタJVC D-ILA DLA-V9R

今はそのケーブルはDENON DVD-A1XVAAV8802Aを接続するケーブルとして使われています。

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VP-15S1は画質的には満足しつつも、1つ非常に頭を悩ませた問題がありました。



ランプのランニングコストが痛い

この頃のプロジェクタのランプ寿命は2,000~4,000時間位が一般的でしたが、このVP-15S1の標準ランプは2,000時間しか持たない上に、VP15S1の交換用ランプであるLU-12VPS3はランプの価格は52,500円と15,000~30,000円が一般的なランプの中では高価な方でした。

ランプの寿命が近づくと画面が暗くなるわけですが、数年後にはMarantzがプロジェクタ事業から撤退し、VP-15S1は最後の機種となり、ランプも数年で供給が止まってしまいました。

MPLAMPSというサードパーティ製のランプを使わざるを得ない理不尽な状態になり、何度か購入しています。純正品がなくなるとサードパーティ製も高値になるので困ったものです。

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これからしばらくホームシアター向けの質のよいDLP方式のプロジェクタは、市場から姿を消してしまいましたね。

そんな高価なランプをいくつ消費したかというと…。



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