ホームシアター一覧

4K&Dolby Atmosシアター構築(3)~AVアンプの不調とDolby Atmosへの妄想~

テレビを導入する4ヶ月前からAVアンプの不調を感じていました。結局修理に出すことになり、機材がない間、テレビのスピーカーで我慢していましたが、こういう時には余計な事を考えてしまうもので、他の方のDolby Atmos対応AVアンプの導入されている様子を見て、「私の部屋でも実現できるだろうか?」と考え始めてしまいました。

4K&Dolby Atmosシアター構築(2)~4Kテレビの搬入と導入「KJ-75X9400C」~

SONY BRAVIA KJ-75X9400C購入を決めたあと設置についても悩むことになりました。このサイズに合う壁寄せスタンドは電子黒板用しかなく、3階にある屋根裏部屋を改装したシアタールームへの搬入には屋根の傾斜が立ちはだかり、運搬は業者に断られ、何度も交渉を重ねてようやく設置することが出来ました。

4K&Dolby Atmosシアター構築(1)~4Kテレビの選定「KJ-75X9400C」~

ここからは現在のシステムの話になるので時系列(2015年12月~2016年3月)に沿って、導入時のプロセスを何回かに分割してお話します。大切に酷使してきたプロジェクタ(Marantz VP-15S1)のランプは何度も買い換え、ファンから異音が聞こえ始めていて、ちょうど4Kへの過渡期だったので買い替えの検討を始めました。

ホームシアターの変遷(3)~DLNAへの対応とネットワークオーディオプレーヤーの導入~

フルHD&ロスレスオーディオに対応した時点でDLNAへの対応も果たしていました。それはPlaystation3とAVプリアンプのAVP-A1HDです。当時LINNがDSシリーズを発表したばかりで、AVP-A1HDのネットワーク再生できたのはWAVファイル程度でしたが、その利便性に魅せられ何とか使いこなそうとしました。

ホームシアターの変遷(2)~フルHDとロスレスオーディオ対応~

今回はロスレスオーディオとフルHDへ対応した頃のシステムの話題になります。最初に購入してから1年ほど経ち、当初から予定していたDENON AVC-A11XVの検討を開始した2007年ころには、ちょうど地デジの普及と「Blu-ray v.s. HDDVD」の次世代ディスクのシェア争いが激しい頃でした。

ホームシアターの変遷(1)~初めて買ったオーディオシステムとの邂逅~

ホームシアターを始めた頃から、現在(2016年6月現在)のシステムに至るまでの変遷を、大きな変化があった時期を抜粋した形で書こうと思います。2006年9月、私が初めて導入したオーディオシステムはこんな構成でした。発端は2003年にパソコン雑誌の「プロジェクタ プレゼント1名様」に対し、応募したのがキッカケでした。