あけましておめでとうございます
2026年も気が向いたときに不定期に投稿していきますので、本年もよろしくお願いいたします。
2025年は大きな機器の導入などはなく、アクセサリーの導入が少々あった程度、オーディオブログらしいことはあまり書いていませんが、コロナ前以来ぶりにインターナショナルオーディオショウへ行ったのがオーディオ関連では一番多かった投稿でしょうかね。

インフレと円安が続いて日本の円の価値がどんどん下がってしまって、もはや高級オーディオは庶民の手の届く価格ではなくなりましたね。
トヨタの株主優待でFIA世界耐久選手権 第7戦 富士6時間耐久レース
実は昨年、トヨタの株主優待であるイベントのチケットが当たり、9月に旅行に行っていました。
2025年からトヨタの株主優待が新設導入されました。TOYOTA Walletによる電子マネーの他、以下のものが抽選に応募できるというものです。
[A] 2025 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6時間耐久レース ペアチケット
2025 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6時間耐久レースに両日ご入場いただけるペアチケット
- 【抽選】当選人数 1,000名様
- 日時:2025年9月26日(金)~28日(日)
- 場所:富士スピードウェイ(静岡県)
[B] 2025年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 ペアチケット
2025年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦に両日ご入場いただけるペアチケット
- 【抽選】当選人数 1,000名様
- 日時:2025年10月11日(土)~12日(日)
- 場所:富士スピードウェイ(静岡県)
[C] スーパー耐久シリーズ2025 第7戦 ペアチケット
スーパー耐久シリーズ2025 第7戦に両日ご入場いただけるペアチケット
- 【抽選】当選人数 1,000名様
- 日時:2025年11月15日(土)~16日(日)
- 場所:富士スピードウェイ(静岡県)
[D] TOYOTA UPCYCLE トートバッグ:500名様
トヨタオリジナルのアウトドアプロダクトのラインナップからトートバッグ
[E] TOYOTA UPCYCLE ペンケース:2,500名様
LEXUSの車両に使用される上質なシートレザーの端材をアップサイクルして生まれたトヨタのStationeryシリーズからペンケース
普段からF1をテレビで観戦していているので、その日程と被らず季節的にも過ごしやすいと思ったので9月の2025 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6時間耐久レースの抽選に申し込んだのですが、運よく当選してしまったので、家族と一緒に御殿場まで2泊3日の旅行に行くことにしたのです。
昨年ドライブレコーダーとして購入した360度アクションカメラ AKASO 360や高額ズームに優れたXperia 1 VIIもこの旅行のために購入を前倒ししたのです。

初日は観光
東京から小田急ロマンスカーを使って御殿場まで向かいお昼頃に到着しました。昼食は焼肉ランチを頂いてから観光地を回りました。
東山旧岸邸ととらや工房
東山旧岸邸は岸信介元首相の自宅として1969年に立てられ、建築家 吉田五十八の晩年の作品として知られており、御殿場へ寄贈された後一般公開され、和菓子の虎屋のグループ会社である株式会社虎玄が指定管理者として管理運営を行なっています。
広大で静かな森と庭園の中にとらやの工房と、岸邸だった伝統的な数寄屋建築の家があり、世間から隔離されて騒音のない落ち着く空間でした。
その後は歩いて秩父宮記念公園へ。
秩父宮記念公園
秩父宮記念公園は御殿場市に御遺贈された秩父宮両殿下が住まわれていた別邸を整備し開園した公園です。
静かなヒノキ林のエントランスから入ると中には枝垂桜や様々な季節の草花に囲まれた母屋と記念館がありました。丁寧に管理されていて散歩するにはいい空間ですね。
観光には車が必須ですが、今回は移動にはシャトルバスとタクシーを使っています。御殿場ではタクシーGoアプリでタクシーを呼ぶことができますが、台数が少ないので捕まらないことも多く、歩きすぎて足が痛かったです。
時之栖
突如決まった旅行だったので、急いで宿の確保に走りましたが、御殿場駅の近くはもう宿泊先を確保できず、少し離れた時之栖のスローハウスヴィラに宿泊することにしました。
ドーム型の建物が60個ほど立ち並んでおり、敷地内にサッカーグラウンドやテニス、バスケットボールコート、ボルダリングなどもあるため、部活動の合宿などに利用されることが多いようです。春には桜が満開になりいちご狩りなどもできるそう。
宿泊したのはスタンダードなツインの部屋で、部屋によってテーマが異なり、ロフト付きの四人部屋やピーターラビット、くまさん、星の王子様などをテーマにした部屋もあるそうです。
施設内には展望レストランなど複数のレストランと温泉があり、宿泊した際には林檎の湯と気楽坊という温泉が利用できました。気楽坊はいろいろなお風呂があり、一時客の利用も可能でいつも混雑していますが、林檎の湯はヴィラ客専用なのでいつも空いていて貸し切り気分で利用できてゆっくり浸かれました。
また日本最大の金魚博物館、水中楽園Aquarium、プロジェクションマッピングを使ったスポーツ施設ARENA、フィットネス、マウンテンバイクコースなどもあります。
夜にはイルミネーションが輝き、噴水レーザーショーなども開催されているので、レースがなくても遊ぶ場所がたくさんあります。
富士スピードウェイ
2日目、3日目は時之栖から午前中富士スピードウェイへ向かいました。シャトルバスを利用したのですが、シャトルバスが朝と夕方にしかないので、一度サーキットへ行ったら気軽に帰ってこれないので半日サーキットにいるつもりで行く必要があります。
開催されているのはWEC 第7戦だけではなくFORMULA REGIONALやPorsche Carrera Cup Japanなどが練習走行から予選、決勝までまとめて開催されているので、ほとんどの時間はレースカーが走っている感じです。
自販機や出店があるので飲食には困りません。食べ物はご当地のものを食べるのなら割高でも構いませんが、飲み物はペットボトルなどを持参した方がいい気がします。私は旅行中の飲み物は自宅からストックを複数本持っていき、足りない分はドラッグストアで買いましたね。
一応貸しロッカーがありキャリーケースなども入る大きなロッカーがあるので、運が良ければ預けて楽しむことも可能です。
敷地内には順行バスが巡っており、ホテルやレストラン、ミュージアム、食事などができる出店、ドライビングスクールなどにアクセスできます。イベントスペースには高級スポーツカーの展示などもされていて、レースのない時間などレース意外に楽しむことができます。
ウェルカムセンターなどへ行けば、展望台や過去のレースで活躍したレースカーの展示なども行われていて、
当日は予選と決勝の途中まで楽しんだところで家族が体力的に厳しそうだったので、夕方最初のシャトルバスで帰宅しましたが、テレビでは体験できない生のレースカーの耳をつんざくエンジン音は耳栓が必要なほどで、体を伝わる重低音はシアタールームの作られたものは全く違いますね。
家族と富士山を観たいね、という話もしていたんですが、御殿場についてからずっと雲がかかっていて見ることができず、富士スピードウェイから帰りのシャトルバスを待っている最中にやっと顔を出してくれてみることができました。この旅行では光学ズームを多用しましたし、Xperia 1 VIIは大活躍でした。
旅行の往復にはロマンスカーも小田急電鉄の株主優待(小田急線全線優待乗車証)を利用したり、旅行中の食事は都内にはあまり見かけない飲食店へ行って株主優待を利用して食べるようにして、極力株主優待券で旅行を楽しむ縛りも入れて楽しみました。
あまり旅行自体は好きではないですし、ぶっちゃけお金もかかりますので、頻繁にあちこち行ったりする余裕はありませんが、たまには非日常を楽しむ時間もいいものですね。
当日は株主優待チケットで入場した人向けにグッズが配られていたり、各ブランドのブースでは旗が配られていましたので、それらをもらってきました。
もらった旗は、せっかくなのでシアタールームの壁に貼り付けています。
平穏な日々の中で楽しむ小さなイレギュラー
一昨年には大病で手術と入院も経験したので、健康のために最近は購入した電動アシスト自転車(Panasonic Xealt L3)に乗って、都内をサイクリングするのが趣味になりました。
残りの人生は1/3もないかもしれませんが、残りの時間は健康的で平穏な日々を願いつつも、行ったことのない小道に入ってみたり、あえて道に迷ってみたりしています。
2026年も日々同じ繰り返しにならないように、イレギュラーや偶然を楽しみ、ちょっとした非日常を体験できるようにゆっくり過ごしたいと思っています。
Her-
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