混線と排熱
我が家のオーディオルームとシアタールームの間の廊下のスペースは階段室になっていますが、このスペースは屋根裏部屋に当たる場所で空調もなく非常に風が抜けにいので、夏場は家の中の暖かい空気が溜まり、さらに日光が屋根を照らす熱が伝わり、真夏は40度以上の猛暑日並みの暑さになります。
そのスペースの一角には建築当初にはサーバなどの機器を置くための備え付けの机があり、その下にはアンテナ設備、インターネット回線や各部屋へネットワークを供給するコアスイッチ(スイッチングハブ)が納められています。
階段室にこもる熱に加えて、機器自身が出す廃熱によって毎年ネットワーク機器が悲鳴を上げることもあり、気温の高い日はUSBファンやサーキュレータを使って排熱をしたりすることもあります。先日壊れた一体型ONU PR-400KIも、よくこの環境で8年稼働できたなと感心するくらいです。





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