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SANWASUPPLY SKB-BT23BKをレビュー

キーボードの買い替えを検討

何度かキーボードの交換を試みた記事を書いていますが、これまで使っていたキーボードLogicool K340のいくつかのキーが、時々押したまま戻らない現象が出始めて、ブログを書くときにストレスになり始めたので、キーボードの買い替えを検討していました。

キーボード SANWASUPPLY SKB-BT23BK レビュー Logicool K340

Logicool製品のK230K360rMK240BKと次々と候補になるキーボードを試しましたが、どうもしっくりきません。

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個人的なキーボードを選ぶ基準

薄型キーボード

私は指の力が比較的弱いので、いつも薄くて浅いキーストロークのキーボードを選びます。個人的にはパンタグラフが一番好きで、IBMのノートパソコンの打ち心地が好みです。

ワイヤレス

Bluetoothはスタンバイ状態から復帰するときにタイムラグがどうも苦手で、それに比べるとLogicool Unifyingは打った瞬間に反応してくれるので結局いつもLogicoolを選びがちですが、現行のラインナップに条件に合致するものが見当たりません。

大きさ

基本的にはテンキーもいらない最低限のキーのキーボードを選びます。ゲームの時だけはテンキーを使うことがあるので別ですが、普段はテンキーを全く使わず数字を打つのもファンクションキーの下にあるテンキーを使って打ちます。大体見なくても打てるので困りません。

キー配列

これが一番大事、最低限必要チェックするのはこんな部分

左下Ctrlキー(ほとんど使わないFnが左下とか意味わかんない)

右上Delキー、その下にBackSpaceキー、Enterキー、Shiftキー、十字キーの順

この配列でキーの間隔や大きさが多少違っていても、無意識に打てればとりあえず合格です。

価格

基本5000円以下、扱いが雑なので壊れても泣かない価格で済ませます。

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