気になる硬さの違い
2020年6月末にAndante Largoの公式HPから、The CHORD Companyのアナログケーブルをお借りすることができました。The CHORD Company Sarum Tコンプリートセットという、Sarum T XLRを2本(1m/1.5m)とSarum T Speaker Cable – Ohmic(1.5m)のセットです。
その中から、まずはスピーカーケーブルSarum T Speaker Cable – Ohmic(1.5m)を視聴してみましたが、全体的に温もりを感じる腰の据わった重心の低いバランスでありながら、S/N比が高く非常にクリアな音場を展開する良質なケーブルであることはわかりましたが、ケーブルが非常に硬く配線に苦戦したのが印象的でした。

次はXLRケーブル
さて、次はXLRケーブルSarum T XLRとなります。前々回の記事でも触れましたが、オーディオルームの環境では2本のXLRケーブルを使うのは難しいので、せっかくSarum T XLRを2組お借りしましたが使うのは1組だけとなりますので、短いSarum T XLR(1m)を試そうと思います。
まずはその特長から見てみましょう。







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