設置
試しにオーディオのリスニングポイントにあるソファの横に置いてみました。一番低い55cm高の状態でぴったりという感じです。天板は70×40cmとちょっと大きいですが、操作用のタブレットやリモコンなどを置いて、コーヒーカップと雑誌を置くくらいのスペースは取れそうです。
残念ながらソファの足が短いので、ソファの下にサイドテーブルを足を入れることはできませんでした。
テレワーク時の利用
さて今回はテレワーク用ととして購入しましたが、マウスと小型キーボードを置いても余裕があります。足元が開いているので、足を延ばしたり組んだりしても邪魔になりません。
支柱から遠いところに肘をついて顎を載せるような体制をとると、1cmくらいはたわみますから、重いものを置くのはやめたほうがいいでしょうし、横揺れもそこそこありますからコーヒーカップやスープなどを載せてテーブルにぶつかると中身がこぼれるかもしれません。
高さはシームレスに調節できるので、執筆用のデスクBauhutte BHD-1200Mのギリギリ下にすることでL字テーブル的な使い方もできます。
キャスターがついているので、使わないときは端に寄せたりBHD-1200Mの下に収納することも可能ですから、状況に応じて出したり片づけたりも難しくありません。
天板やキャスターなど耐久性に関しては、長時間使ってみないと何とも言えない面もありますが、価格なりの品質という感じもしますので、あまり高い期待をしすぎなければ、コストパフォーマンスの高いサイドテーブルだと思います。
サイドテーブルとして使いつつ、ソファーテーブルとしても使える高さの調整の幅が広いサイドテーブルは意外と選択肢が少なく、見つかっても1万円以上はするものばかりですが、今回8000円台でBoley 昇降式サイドテーブル UTK-10を入手出来て満足です。
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