新4KBS/CS放送への移行
そして、時が経ち新たに新4KBS/CS放送が始まったことから、2018年末に対応チューナーとしてSONY DST-SHV1を購入しました。

しかし、新4KBS/CS放送に関しては、左旋電波はさらに高い周波数帯域(2224~3224MHz)を使うため、伝送周波数帯域2655MHzまでしか対応していない従来の設備ではテレビやレコーダーが受信ができません。
光対応 新4K8K衛星放送アダプタで受信可能に
フレッツテレビも左旋電波の配信には対応していませんでしたが、光対応 新4K8K衛星放送アダプタ ミハル通信 SP-CV32Mを導入することで、フレッツテレビ経由で左旋電波も受信可能となりました。しかし、SP-CV32Mを上流に入れると7BCB28-Bや分配器などがネックになり、シアタールームでの左旋電波の受信ができませんでした。

実質的に受信できる設備がほとんどないため、SP-CV32Mをシアタールーム内に設置すれば受信はできたかもしれませんが、少しずつ対応設備が増えていくことも念頭に置いていたため、設備全体のアップグレードが必要になります。分配器に関してはすでに用意してありましたが、ブースターはまだ用意していなかったため、改めて購入する購入にしたのです。
MASPRO 7BCB28Uの後継機となるMASPRO 10BCBW30Uです。




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