メルコシンクレッツ DELA S100
オーディオルームを構築し始めてすぐに、ネットワークオーディオプレーヤーをLUMIN X1に買い替えをして、LANへの接続をLANケーブルから光ファイバーケーブルへ切り替えましたが、光メディアコンバータがボトルネックになっているのではないかと感じて、メルコシンクレッツ DELA S100を導入しました。
スイッチングハブとしての機能と、光メディアコンバータの機能を1つの筐体に収めた機種は一般的なスイッチングハブにもありますが、オーディオ用途でこの機能を持っていたのがDELAシリーズだけでしたね。DELA S100単体でのメリットは劇的なものではありませんでしたが、1つ、2つと手間をかけてやると、小さな積み重ねが市販の光メディアコンバータとの差は広げていきます。
SFPモジュールの聞き比べ
電源を付属ACアダプタからAudioDesign DCA-12Vに切替え、SFPモジュールを交換してみると想像していたよりも、SFPモジュールによっては差異が大きいものが見つかったので、いろいろなメーカーのモジュール、素材の変わったSFPモジュールなどを比較してみました。

比較した中ではPanasonicのSFPモジュールが良かったので今も使っていますが、どうやらボディの素材や造りが音に現れているようです。これは比較していて面白かったですし、SNSからのアクセスも増えた記事でしたね。
後編へ続く
シアタールームの変化、システム全体に影響を与えた工事などを振り返ろうと思いましたが、少々長くなりましたので、後編へ続きます。後編ではさらに今後の展望などについてプレビューしてみようと思っています。

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