3種類とも傾向が違う
非常に小さいながら大きな変化があるというルームチューニングアクセサリ Synergistic Research HFTを4種類(HFT Standard、HFT 2.0、HFT X、HFT Wide Angel)お借りして試し始めました。
HFT 2.0のマニュアルに従って設置してみたところ、スピーカーサイドに貼り付けた影響か、左右の定位やセパレーションが高くなる一方で、スピーカーあたりの音が薄くなるような感覚があるので、やや音場に違和感を感じるかもしれません。
Synergistic Research HFT 2.0を使ってルームチューニングをテスト~ややウォームな音色~
スピーカーの側面に貼り付ける 非常に小さいながら大きな変化があるというルームチューニングアクセサリ Synergistic Research HFTを4種類(HFT Standard、HFT 2.0、HFT X、HFT Wide Angel...
最初にHFT Standard、次にHFT 2.0と試してきましたが、次はHFT Xを試してみようと思います。
HFT X
HFT Xはフォーカスや解像度といった近年のハイレゾ的な要求に応えるための拡張ユニットのようですね。
- HFT X(3個セット):\55,000(税込)
HFT Xは、フォーカスを合わせたり、解像度を上げたり、空気感を生み出すために、すでにHFT Standardで改善された部屋に追加します。HFT Standard、HFT 2.0、HFT Xの組み合わせにより、最もバランスの取れた効果が得られます。
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