VODストリーミング配信
2018年の半ばに大きく体調を崩し、身動きの取れない時期がありましたが、その間に視聴したのが海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズです。1本45分くらいの作品がシーズン1が6話、シーズン2は13話、シーズン3~9は16話という構成になっている長編シリーズです。
私はこれをシーズン6までをNetflixで、シーズン7と8をHuluで見終えました。常に緊張感が漂う中で次々と事件が起こるので、ハラハラドキドキしながらみることができましたが、グロいシーンが多く私も見るのは最初嫌だったので、嫌いな方にはお勧めしませんが、それより苦手なのは人が残酷に暴力を振るい続けるシーンでした。
シーズン7になると、笑顔で人を殴り殺したりするような人間同士の戦いになったところで、一時休止し、再開するのにもかなり時間を要するくらい、心情的に見るに絶えないシーンが増え、グロいよりも心が痛い作品は苦手というの自覚した作品でしたね。
日常で嫌なことなんか忘れたいときには、シーズン6くらいまでは夢中になって視聴できるので、時間を忘れさせてくれると思います。私にとってはまさにそういう時間でした。
化物語シリーズ
最近、週刊少年マガジンでも連載が始まっていますが、西尾維新氏の物語シリーズをVODストリーミング配信で、一通り視聴しました。
早口で同じことを違った言葉でリフレインする独特の語り口(台詞)が、面白い世界観を作っていて、それぞれのキャラクターに物語があり、それが複雑に絡み合って、徐々に1本のロープのようになっていくんですが、小説家ってこういう作品をどうやって作るんだろうと感心しながら見てました。
最近のアニメは、主人公一人が異性に囲まれるハーレム系の作品ばかりで、ある意味化物語もそれに近いところはあるんですが、そういうのが気にならないくらいストーリーや世界観に引き込まれてみてしまいました。
2018年全体
視聴した映画という意味では極端に少ない1年ではあったものの、「24」シリーズ以来7~8年ぶりに海外ドラマにはまったこともあって、海外ドラマやアニメなどのシリーズを一気見したので映画の本数以上には作品の視聴に時間を使った年かなと思います。映画に換算すると80本前後にはなるでしょうか。
2016年104本、2017年の65本というのも、2017年はアニメなどを見ている時間もながったので、映画1本2時間とすれば200時間前後は、2016年2017年は使っていますし、2018年も同じくらいの時間は使っていると思います。昨年は見て損したと思うくらいひどいと思った作品もありましたが、今年はそこまで酷評するような作品もなく、安定して視聴できたと思います。
仕事に行き、ブログを書き、最低限ゲームをしたりしながら映画などの映像作品を見るには、大体このくらいが1年の目安ということなのでしょうね。体調を崩したときに時には映像作品や音楽作品が助けとなり癒しとなるということが、2018年は改めてよくわかった年でした。
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