DELA一覧

2017年を振り返って(5)~2017年第4四半期の出来事と散財の記録~

下半期に入ってスタートしたラックレイアウトの変更と、それによってできたラック棚の秋スペースを埋めろといわんばかりに、DELAのモニター募集で機器を導入することが出来たのが第3四半期のハイライトでした。ネットワークオーディオの改善が引き続き、最後は電源環境の大改革となります。1年間の総括と合わせて振り返りましょう。

2017年を振り返って(4)~2017年第3四半期の出来事と散財の記録~

上半期にいろいろなアクセサリを比較試聴をした結果、従来のラック配置では不便を感じるようになってきました。問題点は以下の通りです。試聴のためのアクセサリ交換がやりにくい、試聴アイテムを置くスペース不足、電源ケーブルから可能な限り「より線」を取り除きたい、そこでラックレイアウトの変更シミュレーションから下半期は始まります。

今年導入してよかったものBest10~2017~

2017年中に書いておきたいレビューはもっとあったんですが、時間がなくて書ききれませんでした。来年に持ち越すことにして、とりあえず2017年導入してよかったものをまとめて振り返っておきたいと思います。一つ一つの効果の高さではなく、私とシステム全体にとって貢献度が高かった順になります。まずは10位から見ていきましょう。

DELA N1「Twonkey Server 8」搭載、起動直後から全曲を参照可能に~ファームウェア3.71B~

10月23日に公開されたβ版ファームウェアが結構個人的にいいアップデートだと思ったので、詳細に触れておきたいと思います。個人的には、Twonky Server 8を搭載したことによるライブラリ構成時間の短縮が一番の注目点です。

DELAをノイズフィルタ付電源タップへ収容換え~KRIPTON PB-200~

DELAはスイッチング電源由来のノイズをまき散らすのでノイズフィルタ付き電源タップに接続した方がいいですよとアドバイスを受けたことがありノイズフィルタのテストもひと段落着いたので、そろそろDELAをノイズフィルタ付きの電源タップKRIPTON PB-200に収容変更をすることにしました。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(4)USBターミネータの重ねがけと相乗効果

Acoustic Revive RUT-1を使って、2ポート、3ポート、4ポートと接続する数を増やしていった時、その組み合わせが生きるのか、相互に悪影響を及ぼすのか、傾向はあるのか、を実験してみようと思い、手元にあるRUT-1では足りないので、貸し出しサービスを利用してRUT-1とRLT-1をお借りしてみました。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(3)USB端子の各ポートごとの傾向

DELAモニター試聴機にAcoustic Revive RUT-1やRLT-1を併用してみたところ、良い効果が発揮されていました。DELAには内部も含めると全部で5つのUSB端子が搭載され、テストの間に接続するポートによって、わずかに音が微妙に変化するような印象を受けたので、1つずつ接続して聞き分けてみることにします。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(2)RUT-1&RLT-1の併用

4種類のノイズフィルタをDELAモニター評価機に1つずつテストして効果について確認をしました。その効用については、パソコン周辺機器由来ということもあり、総じて効果を感じることができ、アイテムによって効果の現れ方に差がありました。効果の高かったAcoustic Revive RUT-1やRLT-1を併用テストしてみます。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(1)4種のノイズフィルタによる比較

DELAモニター評価機について、モニター期間が終わるまでは、内部を改造できませんが、素の状態ではクリアだけど冷たい生気のない音で、このままで使うのは難しい。電源ケーブルとLANケーブルを交換と、光メディアコンバータの交換で生気のない音に変化の兆しが見えてきたので、ノイズフィルタを使って内部ノイズの除去を試みてみます。

HDD搭載型DELAの天板の振動にバイブレーションキラーSTB-1

DELAモニター評価機はHDDを2台搭載しているので振動していますが、足元はTAOC製のハイブリッドインシュレータなので、シャシーの振動はそれなりに逃がせていると思いますが、どうやら天板は小刻みに振動しているようです。そこで天板にSOUNDMAGIC バイブレーションキラー STB-1を使ってみることにします。