Planex FX-08mini一覧

小型デジタルアンプが欲しい(10)Marantz M-CR611の試聴②ネットワーク改善

ポテンシャルの開放 普段記事を執筆しながら音楽を聴く環境として、デスクトップオーディオ環境を再構築しようと、すでに所有している富士通テン Eclipse TD307WHの相棒となるフルサイズより小さいデジタルアンプを求めて、Marantz...

ネットワークオーディオのスイッチングハブ使用歴(2009年~2017年)

スイッチングハブの使用歴 私がオーディオを聴くのは基本的にネットワーク経由になります。CDやSACDなどは年に数回あるかないかのオフ会で再生するくらいですし、音楽再生は99.9%ネットワーク経由の再生になっています。 その音...

小型デジタルアンプが欲しい(6)DENON DRA-100を試聴レビュー③ネットワーク改善

ネットワーク環境を改善する ショップからお借りしているDDFA搭載フルデジタルアンプ DENON DRA-100ですが、電源ケーブルを交換した結果、荒々しかった音も少しおとなしく柔らかくなり、変化の兆候が感じとれました。 ...

小型デジタルアンプが欲しい(5)DENON DRA-100を試聴レビュー②電源ケーブルの交換

じゃじゃ馬を手なずけたい 富士通テン Eclipse TD307WHの相棒として、DDFAを搭載した、ネットワークレシーバー機能付フルデジタルプリメインアンプDENON DRA-100を1週間ほどの期間お借りして試聴することになりました。...

小型デジタルアンプが欲しい(4)DENON DRA-100を試聴レビュー①

じゃじゃ馬 今後の活動に向けて、眠っていた富士通テン Eclipse TD307WHを復帰させて、デスクトップオーディオを再構築することになり、その相棒となるプリメインアンプを探し始めました。 いくつか挙げた条件をも...

ノイズキャンセラーiFi-Audio iPurifier DCのレンタル(5)試聴レビューPlanex FX-08miniとAcoustic Revivie RBR-1

NASの次はスイッチングハブ 前回はアナログ電源で駆動していたNAS IODATA RockDisk for audioのプラグの間にiFi-Audio iPurifier DCを入れて、試してみましたが、当初想定していたより変化があって...

ノイズキャンセラーiFi-Audio iPurifier DCのレンタル(2)到着

先日トップウィングへ貸し出し依頼をしたiPurifier DCですが、年明け早々に申し込みをし営業が再開されて受付されてから、数日でレンタルしたiPurifier DCが届きました。レンタルが中止されていることもあって、貸し出し品の在庫はあったようです。貸し出しサービスは一時中断されているようでしたが、今回はある方からご紹介いただき、1月中旬予定の貸し出し再開前に先行してお借りすることができました。年末の総括などでも書きましたが、こういう縁というのはとてもありがたいことです。貸していただいたトップウィングさん並びにご紹介いただいた方にも御礼申し上げます。ではまず届いたものから確認してきましょう。

ノイズキャンセラーiFi-Audio iPurifier DCのレンタル(1)仕様の確認

電源に使うノイズフィルタと聞くとオーディオの世界では、音にノイズ感がなくなりスッキリする長所と同時に、音やせやギスギス感といった副作用をイメージする人も多いと思います。ノイズの源となる高い周波数の信号を通しにくくすることによって、クリーンな波形の電気を取り出すものです。一方アイソレーション・トランスや安定化電源といった電源波形を再生成することで、ノイズを取り除く方法があり、どちらかというとオーディオ愛好家の中ではこちらが正攻法と考えられています。ノイズフィルタのようにノイズを通さなくする仕組みや、安定化電源のように電源を再生成する仕組みでもなく、ノイズキャンセラーという仕組みを採用しているのがiFi Audioです。

2017年を振り返って(5)~2017年第4四半期の出来事と散財の記録~

下半期に入ってスタートしたラックレイアウトの変更と、それによってできたラック棚の秋スペースを埋めろといわんばかりに、DELAのモニター募集で機器を導入することが出来たのが第3四半期のハイライトでした。ネットワークオーディオの改善が引き続き、最後は電源環境の大改革となります。1年間の総括と合わせて振り返りましょう。

2017年を振り返って(4)~2017年第3四半期の出来事と散財の記録~

上半期にいろいろなアクセサリを比較試聴をした結果、従来のラック配置では不便を感じるようになってきました。問題点は以下の通りです。試聴のためのアクセサリ交換がやりにくい、試聴アイテムを置くスペース不足、電源ケーブルから可能な限り「より線」を取り除きたい、そこでラックレイアウトの変更シミュレーションから下半期は始まります。