DELA一覧

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(4)USBターミネータの重ねがけと相乗効果

Acoustic Revive RUT-1を使って、2ポート、3ポート、4ポートと接続する数を増やしていった時、その組み合わせが生きるのか、相互に悪影響を及ぼすのか、傾向はあるのか、を実験してみようと思い、手元にあるRUT-1では足りないので、貸し出しサービスを利用してRUT-1とRLT-1をお借りしてみました。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(3)USB端子の各ポートごとの傾向

DELAモニター試聴機にAcoustic Revive RUT-1やRLT-1を併用してみたところ、良い効果が発揮されていました。DELAには内部も含めると全部で5つのUSB端子が搭載され、テストの間に接続するポートによって、わずかに音が微妙に変化するような印象を受けたので、1つずつ接続して聞き分けてみることにします。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(2)RUT-1&RLT-1の併用

4種類のノイズフィルタをDELAモニター評価機に1つずつテストして効果について確認をしました。その効用については、パソコン周辺機器由来ということもあり、総じて効果を感じることができ、アイテムによって効果の現れ方に差がありました。効果の高かったAcoustic Revive RUT-1やRLT-1を併用テストしてみます。

DELA N1Aにノイズフィルターをテスト(1)4種のノイズフィルタによる比較

DELAモニター評価機について、モニター期間が終わるまでは、内部を改造できませんが、素の状態ではクリアだけど冷たい生気のない音で、このままで使うのは難しい。電源ケーブルとLANケーブルを交換と、光メディアコンバータの交換で生気のない音に変化の兆しが見えてきたので、ノイズフィルタを使って内部ノイズの除去を試みてみます。

HDD搭載型DELAの天板の振動にバイブレーションキラーSTB-1

DELAモニター評価機はHDDを2台搭載しているので振動していますが、足元はTAOC製のハイブリッドインシュレータなので、シャシーの振動はそれなりに逃がせていると思いますが、どうやら天板は小刻みに振動しているようです。そこで天板にSOUNDMAGIC バイブレーションキラー STB-1を使ってみることにします。

DELA N1AのLANケーブルの交換 Acoustic Revive R-AL1→LAN-1.0 Triple-C(1.0m)

DELAの導入に伴い引退させたQNAP TS-119に使用していたLANケーブル Acoustic Revive R-AL1を最初のLANケーブルとして接続しました。DELAのローカルネットワーク接続用ポートのR-AL1をもう1つ上のグレードのAcoustic Revive LAN1.0 TripleCをに変更します。

DELA N1Aの電源ケーブルの交換(3)AudioQuest NRG-5

DELA モニター評価機を導入し、付属電源ケーブルからAudioQuest NRG-X3、さらにAET HIN AC EVOとテストしてみたが、徐々に静けさや音の広がり、解像度などは改善するものの音の硬さが取れません。そこでPlaystation4 Proに使っているAudioQuest NRG-5と入れ替えてみます。

DELA N1Aの電源ケーブルの交換(2)AET HIN AC EVO

先日導入したDELA モニター評価機について、まず標準ケーブルで試聴を行いましたが、音がかなり硬い印象。直前までアナログ電源に使用していた電源ケーブルAudioQuest NRG-X3へ交換してみると、改善の幅が大きいものの音にぬくもりが感じられず、硬質な印象を受けたので、別の電源ケーブルに変更してみることにします。

DELA N1Aの電源ケーブルの交換(1)AudioQuest NRG-X3

DELA N1Aの設置が終わり、素に近い状態での試聴してみると出てきた音は、これまで使ってきたIODATA RockDisk for audioの音とは静けさのレベルが明らかに高い音が出てきて一安心でした。しかし、20万円を超えるNASのパフォーマンスとしては物足りませんので、電源ケーブルから変更してみたいと思います。

DELA N1Aの中身を覗いて改造を妄想する

ようやく聞けるようになったDELA N1Aモニター評価機ですが、ラックに設置する前にカバーを開けて中身を覗いてみました。分解は本体の両サイドにあるネジを左右2本ずつ、リアの上部にあるカバーを留めている3本のネジを外します。あとはフロントからリアに向けてカバーをスライドして、上部に向かって持ち上げればカバーは外れます。

error: コピー禁止