ラック&ボード類一覧

Acoustic Reviveオーディオボード3種を購入~RAF-48H、RST-38H、TB-38H~

ラックレイアウト変更をして、縦型から横型に変更したことによって、機器間の距離が広がり電源タップが左右に分散してしまい、床置きとなってしまったので、足元の強化の必要性を感じています。以下の3種類のオーディオボードAcoustic Revive RAF-48H、RST-38H、TB-38Hを購入することにしました。

2017年を振り返って(4)~2017年第3四半期の出来事と散財の記録~

上半期にいろいろなアクセサリを比較試聴をした結果、従来のラック配置では不便を感じるようになってきました。問題点は以下の通りです。試聴のためのアクセサリ交換がやりにくい、試聴アイテムを置くスペース不足、電源ケーブルから可能な限り「より線」を取り除きたい、そこでラックレイアウトの変更シミュレーションから下半期は始まります。

2017年を振り返って(1)~抱負とその結果~

2017年を一言で表すなら「トラブルに始まり、散財に終わる年」でした。2017年はアクセサリ類を中心に大きく入れ替わった年となり、現在は年初の姿とは大きく変わっています。年初の抱負と合わせて、大きな出来事を中心に全3回にわたって振り返ります。まず1回目は年初に掲げた抱負とその進捗状況や結果を見ていきましょう。

今年導入してよかったものBest10~2017~

2017年中に書いておきたいレビューはもっとあったんですが、時間がなくて書ききれませんでした。来年に持ち越すことにして、とりあえず2017年導入してよかったものをまとめて振り返っておきたいと思います。一つ一つの効果の高さではなく、私とシステム全体にとって貢献度が高かった順になります。まずは10位から見ていきましょう。

DALI Helicon S600のスパイクをT-PROP TP-4 M10に交換~2011年以来の電源改革~

壁コンセントの交換を検討することになり、Helicon S600を移動する必要があったため、ついでにスパイクを変更することにしました。動かしてもスパイク受けが外れない構造になっているKRYNA T-PROPです。今回のHelicon S600はKRYNA T-PROP TP-4 M10という型番のものを使用します。

2017年電源工事の計画~2011年以来の電源改革~

壁コンセントの交換作業を行うには、サブウーファーDALI Helicon S600を移動する必要がありますが、左右には電源タップが設置されているので、合わせてこれらを撤去する必要があります。復旧も含めて半日くらいの時間を確保して作業をしなくてはいけませんし、この機会にまとめて他の作業もしてしまおうと思います。

2ヶ月以上待たされたAudioQuest 500/BFAとKRYNA T-PROP TP-4 M10

2ヶ月くらい前にフロント用のスピーカーケーブルのAudioQuest バナナプラグと、サブウーファ用のKRYNA T-PROPの導入を検討し、購入しましたが在庫が無くて取り寄せになったみたいで、ずーーーーっと待ちぼうけでした。注文したのは2017年8月8日、それが届いたのが2017年10月15日…。

シアタールームのLAN配線整理(2)~Acoustic Revive R-AL1とヘッドフォンハンガー~

最初はAudioQuest Forestを1.5mを2本購入しようかと思っていました。こちらの方が安いですしね。しかしいろいろ配線を整理する中で最適な長さというものが、はっきり決まっていなかったので、ケーブルをほぼ購入する前提でLANケーブルをAcoustic Revive R-AL1(2m)を2本お借りしてみました。

シアタールームのLAN配線整理(1)~クオーツアンダーボードTB-38Hの組み立て~

今回ネットワーク機器の足回りを見直すにあたり、アンダーボードを検討していますが、オーディオ用のボードは重く、高いところにおくのは危険なので、オーディオボードをテレビの脚の裏におくことにしました。小型のオーディオボードをいくつか候補にあげましたが、Acoustic Revive TB-38Hをお借りすることにしました。

アライドテレシス スイッチングハブの溶けたゴム脚の除去~LAN配線整理の準備~

シアター機材用に使用しているスイッチングハブAllied-telesis CentreCOM GS908XLのゴム脚が溶けてしまい、ネジを取り外しても溶けたゴムが底板に張り付いていて、そのまま置くとベタベタになるので、カーボンの板を貼り付けて使用していましたが、オーディオボードに設置するために除去することにしました。