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シアタールームのLAN配線整理(1)~クオーツアンダーボードTB-38Hの組み立て~

LAN配線の整理

現在のレイアウトになる前の縦型のラックレイアウトでは、2台のスイッチングハブから各機器へ接続するLANケーブルは1mで届く範囲にありました。

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しかし、横型レイアウトに変更してから機器が左右に分かれたために、1mでは届かないものが出てきました。

ラックレイアウトの変更(6)テレビの設置とネットワーク配線
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縦型レイアウトと横型レイアウトの長所

縦型と横型ラックレイアウトの長所は、お互いの短所と表裏一体ですが、個人的には以下のような長所があると思っています。

縦型の良いところ

  • 設置面積が小さい
  • ケーブルの配線距離が短くて済む
  • 立体的な配線が可能で比較的ケーブルのクロス(交差)が少ない

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1箇所に密集して設置が可能なので、ケーブルの配線はほとんど1mで届きます。高額なケーブルを使用する際に、最短距離で配線することができるので、ケーブルが短ければ1つ上のグレードに手を伸ばすことも可能になり、横型に比べてコストパフォーマンスを高くすることが可能になります。

横型の良いところ

  • ディスプレイやスクリーンとの親和性が高い
  • レイアウトに余裕があるので、廃熱に問題が生じにくい
  • 機器を魅せることができる

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横型は縦型に比べて廃熱の効率が高いので、棚板をギリギリにしない限りあまり廃熱に悩むことは少ないと思います。

またフロントに設置する場合、テレビなどを設置するときに標準的なスタンドを使って、ラックの上に設置ができるので、別途スタンドを用意する必要がなかったり、スクリーンを設置する際、機器が下に集まるので高さの調整をすることで互いに干渉しにくく、ディスプレイやスクリーンとなじみやすいのが長所です。

機器を表に出して魅せるのにも横型は向いていると思います。

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